漕ぎ友のやま爺さんのブログでおたまじゃくしの語源についての投稿があった。
先ずはやま爺さんのブログを読んでください。
読んでいただいている間に 我が家にやって来た犬。名前は「珀」はくです。白犬なのではく。千と千尋の物語に出てくる白龍にも因んでいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家人にその話をしたら 皆初耳で。そしたら 家に御多賀杓子が有ると言う。毎年新米を御供えするお返しに御多賀杓子をいただいていたと言う。未使用のものが5本出て来ました。
真ん中の袋の裏書きに 「養老の昔 時の天皇がご病気のとき ご平癒のご祈願を申し上げ 強飯をたき神木で杓子をつくりこれに添えて差し上げましたところ みしるしあらたかにまもなくご回復になられました。 このめでたい故事をゆかりとして 無病息災延命長寿をねがうお多賀まいりの人たちだれもが お食事毎に尊い御神徳をお受けになっています 表面の神字は「壽」という字で「壽」とは長命のことであります また お多賀杓子からおたまじゃくしのことばが生まれたともいわれ 古くから広く世間にしたしまれたのがこのお杓子です」 と記されている。
親父が多賀の出で 今も親元が有る。毎年初詣にはお多賀さんに参っているが おたまじゃくしの語源が御多賀杓子だったとは 全く知らなかった!!!