昨日は日帰りの研修出張で大阪でした。
研修会場へ行く途中に一度は行って見たかった老松の骨董通り
を歩いて散策しました。
時間が無い中一店のお店で色々と見させていただき
女性の店主と話しましたらあっという間にタイムアップです。
慌てて研修会場へ向かい立ちぐいそばを流し込んで滑り込み
でなんとか間に合いました。
もう少しゆっくりと見たかったのですが仕事ですからしょうがありません。
今日は馬を貼りつけした徳利のような形の瓶です。
黒っぽい釉薬が前面に掛けられていて馬の頭と尻尾の部分が
貼り付けられています。
日本では見かけない物でたぶん東南アジアか中国の南方だろうと
思っています。
どういう用途で使ったものでしょうか。液体を入れるのは間違いないと
思いますがどういう使い方だったのでしょうね。
きょうも大変素晴らしいものにスポットを当てて頂きました。ありがとうございます。MN
有効活用できました。
馬のつき方がちょいと面白い焼き物と思います。
ナイスありがとうございます。
ナイスです。有難うございます。
東京出張のついでに戸栗美術館にも行きましたし、その足で南青山の骨董通りも歩きました。日本橋三越で「古伊万里のすべて」なんていう展示会も見た記憶がありますし、銀座アンティークモールも出来た頃にいったものでした。(何しに出張に行っていたのやら・・・)
この品、とても面白い形をしていますね!。黒釉もいい感じですし、不思議な存在感のある品のように思います。
思わず買ってしまいました。
ナイスありがとうございます。
なにせ簡単には行けない場所なものですから。
黒い焼き物はどうも好みのようなんです。
後ろ髪引かれる気持ちで帰ったでしょうね(笑)
この骨董街から中之島を渡ったら淀屋橋~padaはここで仕事をしてました。
学生時代は~ここから京阪に乗ったところが住処でした。
そして長女が、今この近くに住んでます。
いやー懐かしい!6年行ってません。
この黒釉薬の徳利ですが、器体に動物を貼り付けるという特徴があります。
釉薬はちがいますが、padaも数点持っています。
全然確信はないんですが、思うに、中国南方のものではないでしょうか?
今で言えば、ベトナムと中国の国境近くで焼いたものを交趾の港で輸出していましたね。
それで、この辺りの焼き物を交趾焼といいますが、これよく伊万里に似ていて面白いです(笑)
ビジネス街で仕事をされていたのですね。
中国南方の可能性がありそうですね。確かにこれは磁器の
ようです。このあたりは総称して交趾というのですね。
ご教示とナイスをいただきありがとうございます。
1店に寄れて良かったです。