印刷所の製版作成を下請けしていた10年くらい前までは、自由業として、毎年この時期になると青色申告書作成にあたふたしていた。その頃はパソコンで作成した出納帳などは認められていない頃であったので、毎月手書きで電卓片手に1ヶ月分ずつの帳簿記入をしたものだ。正直に言えば、我ながらいい加減な帳簿付けであったと思う。給与所得者は経費も認められず、全くごまかしはできないが、青色申告の事業主は経費などのある程度 . . . 本文を読む
30日午前零時、新OS「ウィンドウズ・ビスタ」が発売された。秋葉原では深夜にもかかわらず大勢の人で、イベントなどで賑わったそうだが、あの1995年に「ウィンドウズ95」が発売された時の大賑わいを思い出す。
28日の日曜日、近くの家電量販店へ写真用紙を買いに行った。PC売り場をのぞくと、“ビスタ”搭載の新タイプのパソコンがずらっと並んでいる。この店には、私が会社のPCを買い換えたのが縁で知り合い . . . 本文を読む
いよいよ今年から団塊世代の定年退職が始まる。「団塊の世代」の名付け親は作家の堺屋太一氏である。「団塊」とは鉱物用語「ノジュール」の訳語で、堆積岩中に周囲の異なる物質が固まっているところを指し、「大きく固まっている存在」というだけでなく、「密度が高くて周囲と異なる特質を持つ」と意味が含まれているという。この時代に社会が大きく進歩したことは事実であり、いうなれば優秀な人材が多いということになる。今年 . . . 本文を読む
鳥取市にあるホスピス・ケアを行う「野の花診療所」を知ったのは、5年ほど前になろうか。その頃、購読紙に1年にわたり毎週土曜日、院長・徳永進先生のエッセイが掲載されていた。数多くの患者の死を看取った徳永先生が、終末期のガン患者らの生と死に向き合う日々や、また死に逝く人たちの最期の様子を、暗くもなく、悲愴でもなく、ユーモアをまじえてつづられたエッセイである。
2003年7月、そのエッセイが一冊の本に . . . 本文を読む
甥っ子のブログで紹介されていたのだが、宋文洲・ソフトブレーン会長の「宋文洲の傍目八目(おかめはちもく)」にアクセスしてみた。これは日経ビジネスオンラインの中にあり、中国人の視点から見た日本や、中国人から見た祖国中国、また政治、教育問題など、幅広い分野について書かれていて、ニュースとしても分かりやすい宋氏のコラムである。
だが、コラムを読むためには、日経ビジネスサイトに会員登録をする必要があるの . . . 本文を読む
今、結婚しない若者たちが増えているという。特に都会に住む若者たちにその傾向が顕著であるが、今や地方でもそうである。ましてや過疎地の農家となると、結婚したくてもできないというのが実情で、これは深刻な問題である。
私の周りをみても、結婚したくてもできないのか、したくないのか知らないが、親と同居して、傍目には優雅に独身貴族を謳歌しているかに見える若者たちが多数いる。
だが、親にしてみれば、一日も早 . . . 本文を読む
昨日は友人と2人で、社会保険事務所へ行った。私は健康保険任意継続2年の期限切れで、保険証の返還。そして、昨年12月で62歳になったばかりの友人は、大病を患っている身では65歳まで無理が利きそうもないと、年金の繰上げ支給額を計算してもらうためであった。
ここ何年来、社会保険庁は年金の無駄遣い、職員の不祥事などが相次ぎ、国民からの非難、批判が高まり、政府は抜本的な組織改革を行うこととし、社会保険庁 . . . 本文を読む
先日、文化庁が、公募の中から選んだ「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表した。古くから広く親しまれている童謡や民謡、そして、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」や、山口百恵の「秋桜」「いい日旅立ち」、他に「四季の歌」「翼をください」「時代」「風」「花」「世界に一つだけの花」「涙そうそう」など、誰もが口ずさめる昭和のヒット曲も入っている。
計6671通 . . . 本文を読む
1月も23日、もう今月も終わり近くになってきた。今年は正月明けから、色々な事件が相次いで、事のほか騒々しい年明けになったのではないだろうか。
妻が夫を殺し、バラバラに切断して捨てた事件は、稀代の悪女といってもいいほどの残虐さである。未だに事件の報道が続いているが、聞けば聞くほど、この妻の本性がわからない。殺すまでもなく、離婚すればいいのにと、私などは簡単に考えるが、そうしなかった理由は何であろ . . . 本文を読む
納豆にダイエット効果があるという番組内のデータがねつ造されたものだったなんて、それに踊らされた単細胞の私はいい笑いもの。本気になってたのにどうしてくれる。
実験データや写真、研究者のコメントまで、ほとんどがでたらめだったなんて…。全国ネットの電波を使って、そんないい加減なデータを流すなんて、関西テレビのモラルを疑う。だったら過去に放送された番組も、いい加減だったと思われてもしかたあるまい。
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