4月19日のブログに、「ラジオの文化放送が、来月6日の報道番組の中で死刑執行の瞬間を録音したテープを放送する」と書いたが、その一部が29日のテレ朝“スーパーモーニング”で放送された。
この死刑囚は強盗殺人罪で死刑。だが、その後は罪を悔い、仏教に帰依し被害者の慰霊を弔う毎日だったという。
録音には、担当刑務官が「仏教に帰依し、立派になったのに残念だね」といいながら死刑執行を告知する場面や、通知 . . . 本文を読む
昨日4月25日といえば、あの多くの死傷者を出した尼崎JR脱線事故が発生した日である。あの日から丸3年経ったのだが、私にとっても忘れられない特別の日になっている。
あの事故の前々日の23日、私の無二の親友が岡山市の病院でガンの手術をした。その日は手術の成功を見届けていったん帰り、1日置いた25日に再び見舞いに行った。あの大惨事が発生した25日9時18分といえば家を出て駅に向かう途中で、夕方帰宅後 . . . 本文を読む
ロイヤルズが野茂英雄投手に戦力外通告したと発表した。野茂の3年ぶりのメジャー復活に、ダイナミックなトルネード投法がまた見られると大いに期待していたが、素人目に見ても昔のような大胆なトルネードは見られなかった。しかし、イチローや松井と対戦したときには、メジャー先駆者としての意地は立派に見せてくれたと思っている。
中継ぎとして、3試合で4回1/3を投げて3本塁打を含む10安打9失点、防御率18.6 . . . 本文を読む
今月、千葉県と長崎県の県立高校で、入学金の未納で生徒を入学式に出席させなかったという事態が明らかになった。千葉県の場合、男子生徒は式前に学校の指示で母親に電話し、母親は「後で払う」と答えたが、学校側は「滞納の可能性がある」として出席させなかったという。式の終了後、男子生徒の母親は全額、もう1人女生徒の母親も一部を持参し、入学が許可されたというのである。
また、長崎県佐世保市の県立定時制高校でも . . . 本文を読む
4月もはや20日、さくらもとっくに散って若葉がみずみずしい。GWもまもなくやってくる。今年は11連休になるところもあるそうだが、私は365連休。
世界一周だろうが、宇宙だろうが、どこへでも行くヒマだけは充分あるんだけど、肝心のものが…。
本を見ながらいたずら書きしてみた。
このくらいの絵だったら時間もかからないし、退屈しのぎにちょうどいい。本物の花はないので、題材にする花 . . . 本文を読む
ラジオの文化放送が、来月6日の報道番組の中で死刑執行の瞬間を録音したテープを放送するという。同局は「市民が量刑を決める裁判員制度のスタートを来年5月に控え、死刑の実態を知ってほしい」と話しているそうで、放送は5月6日午前10時から55分間、仮タイトルは「死刑執行」である。昭和30年代であれば音声だけ、それがかえって想像をたくましくさせるかも…。
同局によると、執行の瞬間を収めたテープは、昭和3 . . . 本文を読む
11日、東大の入学式が日本武道館で開かれ、祝辞に立った建築家で特別栄誉教授の安藤忠雄さんが、「親離れをしてほしい」と新入生、父母双方に自立を促す一幕があったという。
この日の会場は新入生約3200人の周囲を、約5300人の父母らが席を埋め尽くしたそうで、安藤さんは祝辞の中で「自己を確立しない限り独創心は生まれない」と強調。「自立した個人をつくるため親は子供を切り、子は親から離れてほしい」と訴え . . . 本文を読む
連日マスコミで話題になっている「後期高齢者医療制度」。3月上旬頃だったか、内閣府政府広報室発行の『あしたのニッポン』第4号「後期高齢者医療制度のお知らせ」という広報誌が広告と一緒に新聞に挟まれていた。4ページにわたる紙面には割と大きな文字で、Q&A方式で分かりやすく説明されていたように思うが、広告と勘違いして読まずに捨てた人が多かったのだろう。未だに“よく分からない”、“知らなかった”などという . . . 本文を読む
久しぶりにお絵かきしました。今度は花を描いてみました。
デッサンも風景画より楽です。
背景の色を失敗しました。“こすもす”にみえますか。
退職したらヒマが出来て、プールに一日おきに通っています。
最初は足ヒレをつけて、クロールで15分くらい続けて泳ぎます。距離は途中で数えるのを忘れてしまいます。それから背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライを適当に20分ほど。
次に足ヒレを外して4種目を30分 . . . 本文を読む
昨年の何時ごろからか、朝日テレビ系で月~金曜日午前10時35分から藤田まこと主演の「必殺シリーズ」が再放送されている。数多の名作時代劇シリーズの中でも、ひときわ異彩を放っていたのがこの必殺シリーズである。見始めたら、おもしろくてずっと毎日見るようになったが、今見てもちっとも時代錯誤なんて感じない。山田五十鈴や先代の故中村鴈次郎らが出演している頃のものもあり、その頃の藤田まことをはじめ共演者の面々 . . . 本文を読む