夏休み最後の土曜日は、科学ジャーナリストの柴田佳秀先生をお迎えして、卵の不思議を探ってみました。
先生が持参してくれた卵(エミュー、カラス、ウミガメ、ダチョウ等)は、その色や大きさ、青かったり、先が尖っていたり、固さもさまざまですが、必ず理由がある事を知りました。
今回はたまごの中でもっとも大きいダチョウのたまごを使って「目玉焼き」を作りました。1個の重さはにわとりのたまご29個分、1.5㎏でした!
ホットプレートに割り入れる前に、たまごの気質のある尖ったほうを上にして、小さなかなづちでトントン一周すると殻がむけました。焼くこと15分!大きさを比べてみようと、うずらとニワトリのたまごも一緒に盛りつけてみんなでおいしくいただきました。白身はコラーゲン豊富という事で、プルンプルンでした!