今年も恒例の豆まきをしました。今年は昔話の桃太郎のお話で鬼退治に向かいます。
楽しくゲームをしながらグループ分けをしたあとは、いざ、お供(お母さんたち)を引き連れての鬼退治!鬼役のお父さんたちの迫真の鬼ぶりに、子どもたちの悲鳴も聞こえ、大盛り上がりでした。無事に鬼退治をしたあとは、キラキラの宝箱の中にご褒美のおやつがたくさん入っていて、子どもたちは大喜びでした♪
今年も恒例の豆まきをしました。今年は昔話の桃太郎のお話で鬼退治に向かいます。
楽しくゲームをしながらグループ分けをしたあとは、いざ、お供(お母さんたち)を引き連れての鬼退治!鬼役のお父さんたちの迫真の鬼ぶりに、子どもたちの悲鳴も聞こえ、大盛り上がりでした。無事に鬼退治をしたあとは、キラキラの宝箱の中にご褒美のおやつがたくさん入っていて、子どもたちは大喜びでした♪
今日のメインメニューはワンタンスープ。デザートはカップケーキデコレーションです。
子どもたちもお手伝いです。
ワンタンの皮にひき肉を包むお仕事。皮にお肉をのせて、三角にして、ちょんちょんとお水をつけて、簡単に出来上がり。
つづいてカップケーキにのせるフルーツを切って、カップケーキに生クリームをのせたり、はさんだり。
お鍋の中に、たっぷりのお野菜とワンタン、そしておもちを入れました。
寒い季節に、あったかお鍋、美味しかったです。
NPO法人ラーバン千葉ネットワーク主催の「冬の森の手入れとオブジェ作り」に参加しました。
オブジェ設置場所を確認し作業を開始します。テーマは「みんなが入れる家づくり」。子ども達はマイペースに気に入った枝を引きずりながら集めてきます。葉っぱや赤い実を飾り、美しい家が完成しました。
森林インストクターさんから、知らないことばかり、面白いお話をたくさん聞くことができました。オブジェの飾りにした赤い実は十両(じゅうりょう)と言い、ほかに一両、百両、千両、万両という名前の植物がある、オオカマキリ、コカマキリ、ハラビロカマキリの卵の写真を見て、目の前にあるのはどのカマキリの卵か観察したり、絵本「ふゆめがっしょうだん」を読んでもらい、虫眼鏡で木の芽を見たり、頭から芽を出したどんぐり、ウサギが食べた木の芽のあとを見たり。この森は春になるとお花畑になり、もみじの花を見ることができるそうです。何もない寂しい冬の森だと思っていましたが、森の見方を教わりました。
ピザがまの森での餅つきをしました。風もなく穏やかな朝、ピザがまの森に行くと、何人かの方が、早くもかまどに火をくべていました。前夜から水に浸しておいたもち米をかまどで蒸かします。もち米を蒸かす間、父たちは薪割りやかまどの番、母たちは雑煮や辛味餅などの準備をはじめます。
そうこうしているうちにもち米が蒸かしあがりました。蒸かしたてのもち米を臼に移すと、ほわほわ~っと湯気が上がります。まずは、杵である程度つぶし、それからついていきます。「よいしょ! よいしょ~っ!」と声をかけながら、お父さんたちを筆頭に、子どもたちも順番に餅をついていきます。ペッタンペッタン…餅が美味しそうに粘ってきたら完成!!
お餅は、五種類の味で楽しみます。きなこ、あんこ、辛味(大根おろし)、お雑煮は醤油のおすましと白味噌味です。冬空の下で食べるお餅は大変美味しいものです。お正月に食べたというのに、ひと口大なので、子どもたちは色々な味を楽しむべく、お椀を持って何回もおかわりをしていました。お餅は数回ついたので、たくさん食べても大丈夫です。今回は15キロのもち米をつきました。みんなで十分にお餅を堪能しました。
お腹いっぱいになった後には、もうひとつのお楽しみがありました。ピザがまのオーナーさんによる木の切り倒しです。森にある一本の樫の木をチェーンソーで切り倒します。倒れた木は、すぐさま子どもたちの遊具に変わります。枝の分かれ目や幹にまたがったり、ゆさゆさと揺らしたり、幹を平均台のように歩いて渡ったり…不思議なのは、木で遊ぶ子どもたちは、協力したり遠慮したりしながらも居場所を決めて仲良く遊んでいたことです。ピザがまの森では、普段できないようなことが体験できるので、毎回楽しみです。時間までめいっぱい遊んで楽しんだ一日でした。
小学校3年生~6年生で、クッキングをしました。メニューは「餃子の皮ピザ」です。食材の買い出しから調理、後片付けまでの全てを自分達で行いました。まずは二つのグループに別れ、それぞれのグループで買い出しするものを決めてから買い物へ。品物の値段を見比べ、予算内で計算しながら買い物。買ってきた食材を小さくカット。食材の準備もみんなで協力してやりました。トマトやチーズ、ソーセージなど好きな具材をのせてホットプレートで焼きました。具材にはピーマンや玉ねぎなど野菜もあり、焼き鳥、りんご、チョコレートもありました。オリジナルのピザが出来ました。