アルカサールにて「イルミネーション点灯式」がありました。今年は、きらきら☆ランタンづくりをメインに、楽器作り、クイズラリー、絵本の読み聞かせ、会員の子ども達によるハンドベルのミニミニ演奏、歌などで楽しみました!一般の方もたくさんの参加があり、大勢で楽しい時間を過ごしました。
今日は、大きなサイコロとフラフープを用意しました。あしあと世代の小さな子ども達にとっては、その大きなサイコロはサイコロではありませんでした。水玉模様の積み木?くらいの感覚なのかな。転がしてみる子はいません・・・。だよね~(笑)。
お待ちかねのお昼ごはんは、セルフサンドイッチ、スープ、さつまいもの食べ比べ♪ゆで卵を潰すのをみんなにお手伝いしてもらいました。
今年も北総春の交流会、通称「春交」が始動しました。
月1回の三役会、実行委員会を行います。
2015年度北総春の交流会のテーマは「つくってあそぼ」。
いんざい子ども劇場はオープニング企画を担当することになりましたー‼︎
良い春交が作れるように、頑張りましょう!
本番は2016年3月25・26・27日、2泊3日茨城県常総市のあすなろの里です。
ミュージカル鑑賞 「どんぐりと山猫」 劇団わらび座
主催:NPO法人いんざい子ども劇場
歌も踊りも素晴らしいミュージカルでした。ホールでの鑑賞と違い、目の前で繰り広げられる大迫力に、子どもたちが引き込まれていく様子が伺えました。3人だけのキャストで、色々な配役をこなしていましたね。小さい子は、どんぐり、ピノコ、山猫、栗の木、滝の妖精が同じキャストと分かったでしょうか?早着替えに、役の切り替わり、すごいですね。
会場の入り口には、手作りの看板とゲート、その先は色々などんぐりが飾られているトンネルです。トンネルをぬけるとそこは劇場でした、みたいな感じです。子どもたちがたくさん作ってくれました。大勢の会員にお手伝いや準備をお願いしました。当日の子どもスタッフも大活躍でした。みんなで事業を作り上げる楽しさがありました。
今回の鑑賞は、「違う事がおもしろい!!人との違いを認めあおう」自己肯定感を育む事業のひとつとして行われました。自己肯定感・・・考えると難しいですが、飾りのどんぐりを作っても、誰ひとつ同じものはない。誰のどんぐりを否定するでもない、自分のどんぐりが一番と自慢するわけでもない、それぞれの良さでいいのです。劇の中でも、一郎が森で気づかされた事、誰もが素晴らしいものを持っているという事です。子ども劇場の活動も、子どもが子どもらしく、自分の力を発揮していく場であって欲しい、そして大人はそれを応援していきたいですね。
NPO法人いんざい子ども劇場HPはこちら↓
http://npoinzaikodomo.wixsite.com/inzaikodomo
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