秋の夜長、男だけのキャンプを行いました。
参加するとは言ったものの、テントは1人で組み立てたことないし、マッチなしで火を起こしたことないし、「燃えろよ燃えろ」の歌詞もうろ覚えだし・・・。しかし、そんな心配はご無用でした。先輩がたの手際のよい準備で、あっという間にテント、キッチンとたき火のセッティングが完了!シェフ自慢のおでんをはじめ、みんなからの差し入れなど、日本酒にはぴったりのおかずが並びます。たき火を囲んで、みんなとお酒を酌み交わしはじめたら、すっかり居心地がよくなってしまいました。あたりが暗くなってからが圧巻です。なにより印象に残ったのは、「音のないピザがまの森」の崇高なこと。たまに虫の鳴き声や遠くの成田線の電車の音も聞こえてきますが、自分たちの話し声が途切れると、「・・・・・・(音がない)」が続く闇の世界です。40歳を過ぎて、キャンプの虜になりました。次回は、寝袋を手に入れて、「燃えろよ燃えろ」を歌えるようになって参加したいと思います。 リポーター K
「今晩は冷え込みます。暖かくしてお休みください。」カーラジオから流れる、お天気おねえさんの声を聞きながら、目的地へ向かいます。 いつもの如く、遅刻して到着しますと、温かいおでんの良いにおいと、メラメラ燃える焚き火が出迎えてくれます。毎回のことながら、皆様に感謝です! さて、現地につきますと、寒さをものともせず、キンキンに冷えたビールで乾杯。そのあとは、延々とおっさんたち(お若い方もいました)の語り合い。何を話したのかはほとんど覚えていませんが… 確か、「何としても、ピザがまの森にステージを作るぞ!」と、いったことだったかと思います。大量のおでんもあっという間に売り切れ、酔いも程よいところで就寝です。アルコールの手助けもあってか、寒さも気にならずに朝を迎えることが出来ました。大人になっても、外でご飯を食べ、テントで寝るとワクワクするものです。おっさんたちが、子どもの心に帰って楽しんだ男劇場でした。 リポーター U