NPO法人いんざい子ども劇場

印西市とその近郊の子どもたちに対して
文化的体験や遊び体験を通じて
豊かな心と創造する力を育む場づくりを応援します

カボチャの帽子作りとピニャータ ~10月のあしあとくらぶ~

2019年10月28日 | 「あしあとくらぶ」0歳~未就園児の遊び場

カボチャの帽子作りとピニャータ ~10月のあしあとくらぶ~

食欲の秋、運動の秋、ハロウィンの秋、ということで、カボチャの帽子作りとピニャータをしました。お天気にも恵まれ、暖かい日差しの中、まずは外遊びで体を動かしました。室内では、画用紙を使って王冠のようなかぼちゃの帽子に、ママと一緒にこわ~い目や口を張り付けました。

一番の盛り上がりはピニャータです。ピニャータはメキシコのお祝い事によく使われる日本のくす玉のようなもので、紙で作られた型枠の中にキャンディなどのお菓子を入れ、それを上から吊して棒で叩いて割るゲームです。くす玉のスイカ割りのようなものです。

カボチャのピニャータはなかなか割れず、最後はお菓子をかき出す方法で・・・みんな喜んでおかしを食べていました。

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梅八さんと江戸文字の世界(子ども伝統文化体験 ワークショップ)

2019年10月27日 | あそび体験・自然体験

梅八さんと江戸文字の世界(子ども伝統文化体験 ワークショップ)

お招きしたのは、梅八流江戸文字職人の梅八さん。落語家としても活躍されている「鶯春亭梅八」師匠です。今回は江戸文字の書き方を教えていただきます。

江戸文字とは、江戸時代に盛んに使用された図案文字の総称で、江戸情緒豊かな相撲、歌舞伎、寄席、提灯、千社札に使われています。江戸文字が隙間のないように太く書きスペースぎりぎりに広がっているのは、お客さんをたくさん集める大入りを願う看板の役割があると聞いて納得。板に書かれた作品もたくさん見せていただきました。

梅八さんが目の前でお手本を披露。書き方のコツを教えてもらい、江戸文字に挑戦です。目標は自分の名前を書く!みんな上手に書けました。

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会場装飾作り・看板作り “子どもカフェ” “いんざい子ども寄席” 準備

2019年10月20日 | あそび体験・自然体験

「会場装飾作り・看板作り」“子どもカフェ” “いんざい子ども寄席” 準備

だんごまつりで出店する「子どもカフェ」と、鑑賞「いんざい子ども寄席」の、会場の装飾と看板作りを行いました。

まず、会場の装飾の切り紙を作ります。「切り紙」の本から好きなデザインを選び、折り紙をいくつかに折り、印をつけてハサミやカッターで切る、という作業です。デザインは、お花、雪の結晶、幾何学模様など丸みのある形のものから、動物、植物、乗り物など子ども達が大好きなモチーフ、簡単に切れるものから、かなり細かな切り口を要するものまで、たくさんの種類があります。完成形をみると難しそうですが「折る・切る・広げる」とシンプルなため、小さい子どもでも楽しめます。どんな形になったかワクワクしながら広げてみると、想像以上にきれいな形を生み出します。たまに切る場所間違えてバラバラになってしまうおりがみも・・・子どもも大人も夢中になっていました。他にはない世界に一つだけの作品に並べてみると、色とりどり形も様々でとてもきれいでした。

子どもカフェの今年のテーマ「ほしぞらカフェ」にちなんだ星のガーランドも作り、「子どもカフェ」と「いんざい子ども寄席」の看板も制作し、時間ぎりぎりまでみんなで協力して何とか作り終えることが出来ました。当日はきれいに装飾した会場に、沢山の来場者がある事を楽しみにしています。

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