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大韓民国に「歴史認識」正される覚えはない。

2014-01-02 18:18:38 | 狂人の頭の中
誤った歴史認識の発露=新藤氏靖国参拝を非難―韓国(時事通信) - goo ニュース

ひとつ、日本側に問題があると思うのは、大東亜戦争指導者を「英霊」と発言していることだろうと思う。

少なくとも、「戦争指導者」は「英霊」としてはいけないと、私は思う。

しかし、「一兵士」として、前線及び国内で戦死した兵士に関しては、「英霊」と冠しても構わないと思う。

もうひとつ定義したいのは、「戦犯」についてである。

これは、戦闘地域各所で、直ちに行われ、速やかに刑が執行された。

ソビエト連邦が行った裁判は明らかに国益に誘導どうする裁判であった。

これらの裁判は「戦勝国が敗戦国を裁く」という明らかに平等性を欠いた裁判であった。

東京で行われた、「極東裁判(東京裁判)」では、

この「シナリオができた裁判」を批判したのが、判事の一人であり、

インドから派遣された「ラダ・ビノード・パール(パルとも呼ばれている)」である。

しかし、圧倒的な有罪賛成者に押されて、次々と刑が確定していき、また、執行されていく。

その後、「1952年4月28日サンフランシスコ講和条約発効」により、A級戦犯以下の名誉は回復されており、

最初に言った、今靖国に参拝している首相以下閣僚が「英霊」と堂々と述べている論拠になっている訳だ。

ただ、大韓民国と、中華人民共和国との関係を考える時に、突き込まれる「隙」にはならないだろうか?

昭和天皇が、靖国神社にA級戦犯が合祀されていることを知ってから、

不快に思い参拝を取り止められたことを思えば、首相はこれを控えるべきであろう。

ただ、これは「内政問題」であり、

前述した二ヵ国にとやかく言われる筋合いはない。

私は、「政を進めるにあたって、不便になる。」のと、

「昭和天皇、今上天皇のお心を考えよ。」と言っているのである。





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