ねいろ便り

私の作る器が誰かの暮らしを彩ったり、美味しくしたり、楽しくしたり、応援したり、できると信じて今日も制作しています

2020はゾンネガルテンさんから

2019-12-14 | 工房便り



1/10〜2/12
名古屋市名東区一社のゾンネガルテンさんでコーナー展示させていただきます(ウィンドウ展)
「あったか冬の暮らしと器」
と題して毎日の暮らしのおともにしてもらえる器を持っていきたいなと思っております

器で暮らしを応援したいと言っている私にピッタシではありませんか!
しかしピッタシのものをちゃんと持っていけるのか!?青山の個展が済み、実は定番の手持ちがあまりないので今必至に制作してます、

ゾンネガルテンさんは旬の野菜、天然酵母パン、調味料の他、生活雑貨、衣料品、書籍などを販売しているお店ですが、健康な暮らしを提案されている、こだわりのあるお店です
やさしいくらし やさしいごはんという月刊冊子を見ると、食や暮らしに対する深い想いが伝わってきます、生産者の方々の様子も伝えてくれていて、農家さんの頑張りや思いを理解し、心と体を満たす食事を心がけている方々の集うお店だと思われます
そんな方々に出会えるのも楽しみです




80歳過ぎのおじいさんがお一人で作っているという、こんな素朴なお菓子もあります
味はやさしい甘さで、もうひとつもうひとつと食べ進んでしまう、ほっこりと満たされる味でした


12月も後半、冷えて来ましたねぇ