杜鵑草というと紫色のものしか見たことがなかった。
裏庭の花壇に葉の先が赤茶けた白い花がたくさん咲いて
いたので、かみさんに「この花、なんだ」と聞いてみた。
そしたら、白花の杜鵑草だということだったが、なぜか
葉の先が枯れ込んでいるので、ちょっと見映えが悪いし、
見た目には杜鵑草だとは思えなかった。
去年の記事を探したら、10/20のところに紫の杜鵑草の
写真があったので、参考のため1枚だけ載せておいた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/0e/ab4f73e8f463ff4cd3946c8a7963e2e5.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/1f/2b18c4222c2df9c909c712ec273230c8.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/c5/3b0df2d0132ef4fc6bb0c0e8366dcd94.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/2e/47af147c6c34b52a4b439e6c1dcf6f86.jpg)
【杜鵑草(ほととぎす)】
(Toadlily, Japanese toadlily)
・百合(ゆり)科。
・学名 Tricyrtis hirta
Tricyrtis : ホトトギス属
hirta : 短い剛毛のある
Tricyrtis(トリキルティス)は、ギリシャ語の
「treis(三)+ kyrtos(曲)」が語源。
三枚の「外花被」というところの基部が曲がって
いることから。
・開花時期は、 8/25頃~11/15頃。
・秋に日陰に多く生える。
・若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの
胸にある模様と似ていることからこの名に。
葉にある斑点は花が咲く頃には消えるらしい。
他にも
「玉川(たまがわ)杜鵑草」、
「黄花(きばな)の杜鵑草」、
「黄花(きばな)の突抜(つきぬき)杜鵑草」、
「高隈(たかくま)上臈杜鵑草」、
「相模(さがみ)上臈杜鵑草」、
「紀伊(きい)上臈杜鵑草」、
「土佐(とさ)上臈杜鵑草」など種類が多い。
(日本原産のものは約10種類ある)
(出典:「季節の花300」)
裏庭の花壇に葉の先が赤茶けた白い花がたくさん咲いて
いたので、かみさんに「この花、なんだ」と聞いてみた。
そしたら、白花の杜鵑草だということだったが、なぜか
葉の先が枯れ込んでいるので、ちょっと見映えが悪いし、
見た目には杜鵑草だとは思えなかった。
去年の記事を探したら、10/20のところに紫の杜鵑草の
写真があったので、参考のため1枚だけ載せておいた。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/0e/ab4f73e8f463ff4cd3946c8a7963e2e5.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/1f/2b18c4222c2df9c909c712ec273230c8.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/c5/3b0df2d0132ef4fc6bb0c0e8366dcd94.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/2e/47af147c6c34b52a4b439e6c1dcf6f86.jpg)
【杜鵑草(ほととぎす)】
(Toadlily, Japanese toadlily)
・百合(ゆり)科。
・学名 Tricyrtis hirta
Tricyrtis : ホトトギス属
hirta : 短い剛毛のある
Tricyrtis(トリキルティス)は、ギリシャ語の
「treis(三)+ kyrtos(曲)」が語源。
三枚の「外花被」というところの基部が曲がって
いることから。
・開花時期は、 8/25頃~11/15頃。
・秋に日陰に多く生える。
・若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの
胸にある模様と似ていることからこの名に。
葉にある斑点は花が咲く頃には消えるらしい。
他にも
「玉川(たまがわ)杜鵑草」、
「黄花(きばな)の杜鵑草」、
「黄花(きばな)の突抜(つきぬき)杜鵑草」、
「高隈(たかくま)上臈杜鵑草」、
「相模(さがみ)上臈杜鵑草」、
「紀伊(きい)上臈杜鵑草」、
「土佐(とさ)上臈杜鵑草」など種類が多い。
(日本原産のものは約10種類ある)
(出典:「季節の花300」)