近事変々

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東野・村中の投手戦で延長突入、延長10回、暴投で拾い物のサヨナラ勝ち。

2010-07-21 14:57:34 | 読売ジャイアンツ
原巨人サヨナラ!東野がクルーンが投壊止めた!! ― スポーツ報知

◆巨人4x─3ヤクルト=延長10回=(20日・東京ドーム) 

 巨人が投手陣の踏ん張りで、サヨナラで白星を得た。10回無死一、二塁で坂本のバントを処理したヤクルト4番手の増渕が三塁へ悪送球。阪神が広島に逆転勝利した直後、貴重な勝利が転がり込んだ。球団ワーストの10試合連続5失点以上に苦しむ投手陣は、先発の東野が8回途中まで3失点の粘投。18日の横浜戦で逆転サヨナラ満塁弾を浴びたクルーンが2回を無失点。耐えてしのいで、阪神との0・5ゲーム差を守った。

 バント失敗から一転、サヨナラ勝ちへ。なんとも想定外の結末で、原巨人が首位をキープだ。

 3―3の延長10回無死一、二塁、原監督は坂本に送りバントを指示。まず1死二、三塁にする作戦に出た。ところが、バットを寝かせた坂本の打球は投手の正面へ転がった。余裕で三塁封殺…に見えたその時、まさかの幸運が転がり込んだ。増渕の送球が大きくそれたのだ。ボールは左翼ファウルグラウンドを転々。歓声が渦巻く中、二塁走者の脇谷が適時失策で一気にホームを踏んだ。

巨人サヨナラ勝ち!悪送球で首位死守! ― サンケイスポーツ(gooニュース)

原監督「何と言ったら」悪送球でサヨナラ ― 日刊スポーツ(gooニュース)

小笠原3打点!延長でヤクルトに勝利 ― 巨人軍公式サイト

帝京、まさかの14失点でコールド負け。ノーシードからの甲子園出場の夢破れる。

2010-07-21 14:52:02 | 野球一般
国士舘打線爆発!14点帝京をコールド撃破 ― スポーツニッポン(gooニュース)

【東東京・国士舘14-6帝京】

 第92回全国高校野球選手権大会(8月7日開幕、甲子園)の地方大会は20日、29大会で144試合が行われた。東東京大会では、国士舘が3季連続出場を狙う帝京を14―6の7回コールドで下して8強進出した。21日は41大会で計247試合が行われる予定。

 帝京のお株を奪うような怒とうの攻撃だった。国士舘が打ちも打ったり15安打で14得点。フロックではない。圧倒的な力で帝京をねじ伏せた。

 「みんなが積極的にいった結果。ウチが4、5点に抑えて6、7点取れればと思っていたけど、ここまで点を取ってくれるとは」と同校OBで33歳の箕野監督は驚きの表情を隠せなかった。

 3回に敵失で1点を先制すると続く4回。無死一塁から大久保が右越えに豪快な2ランを叩き込んだ。「後ろにつなごうという、その一心でした」。昨年3月に父・和彦さんが肺がんで死去。まだ40歳の若さだった。その後は甲子園での活躍を父に報告することを目標に据えた。大会前。自宅に一時帰宅した際、仏前に線香を上げながら話しかけた。「頑張ってくるよ、と言いました。天国で見てくれたと思います」。歓喜にわくナインの横で静かに喜びをかみしめた。

帝京まさか14失点コールド負け…東東京大会 ― スポーツ報知