近事変々

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巨人連敗で2勝2敗。決定打出ず、延長12回、痛恨のサヨナラ負け。

2012-11-01 10:08:41 | 読売ジャイアンツ
原巨人、総力4時間15分!12回痛恨の0―1サヨナラ負け ― スポーツ報知

◆コナミ日本シリーズ2012第4戦 日本ハム1x―0巨人=延長12回=(31日・札幌ドーム) 

巨人は延長12回の死闘の末、サヨナラ負けを喫した。西村が、藤村の失策などもあって1死一、二塁のピンチを背負い、途中出場の飯山に適時二塁打を浴びた。
延長11回まで両軍無得点は、日本シリーズ史上初めて。阿部が右膝裏の負傷で欠場したのも痛かった。巨人・宮国、日本ハム・中村という20歳の両先発が7回無失点好投した。対戦成績は2勝2敗の五分。1日の第5戦は巨人が内海、日本ハムは吉川が先発する。

 サヨナラの走者が本塁を駆け抜けるのを、原監督は脳裏に焼き付けた。4時間15分に及ぶ総力戦は延長12回、サヨナラ負け。2勝2敗のタイになったが、指揮官は落ち込むことはなかった。

藤村ポロリで巨人、イ“タイ”零敗 ― サンケイスポーツ

阿部不在の打線は迫力不足…原監督「0点では難しいね」 ― スポーツニッポン

投手陣力投も延長12回に力尽き、サヨナラ負け ― 巨人軍公式サイト

【おとりんの一言】

第4戦は巨人・宮国、日本ハム・中村両先発が7回無失点と好投し、4時間を超える投手戦の末、延長12回、サヨナラ負けとなり、対戦成績が2勝2敗の五分となった。

両軍死力を尽くしての攻防戦は、延長12回の裏に思わぬ結末が待っていた。
巨人はシリーズ初登板の西村をマウンドに送ったが、日本ハムは先頭の小谷野がヒット、送りバントは二塁封殺となり一死。
続く大野も送りバント、投前の打球を西村が一塁へ送り2アウトと思った瞬間、ベースカバーの藤村がよもやの落球、一死一、二塁となってしまった。
たぶん、気落ちしたであろう西村は飯山に左中間への2ベースを打たれ、痛恨のサヨナラ負けを喫してしまった。

主砲の阿部を欠いた巨人打線は4度の得点機に決定打が出ず無得点。10回以降はいずれも三者凡退に終わった。
投手陣はよく頑張ったが、日本ハムの地の利(地元)、人の利(主軸健在・豊富な救援陣)に僅かに及ばなかったのではないだろうか。

対戦成績が2勝2敗の五分となり、3連敗はなんとしても避けたい第5戦、内海に託すしかなさそうだが、打線の奮起を切願うものである。

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