1年で1番ピッコロシアターが熱くなる2日間がやって来ました。
演劇学校と舞台技術学校の卒業公演!
今、初日の公演が終演しました。
満杯のお客様の温かな視線に見守られて、力いっぱいのステージをつとめた36名。
これは、研究科出演の『イン・シャー・ッアッラー』のカーテンコール。
舞台を裏から支えた舞台技術学校の〈美術コース〉〈音響コース〉〈照明コース〉の学校生達も舞台に上がりごあいさつ。
観客の皆様、講師の先生方、出演者、そして客席後方から見守る職員からも大きな拍手が。
本科生の『いつまでもチキチキバンバン~1969年日本高度成長物語』の
カーテンコールでは学校生全員が舞台に集合して、校歌『ピッコロ広場』を大合唱。
そして、1階の展示室では、『舞台美術~プランナーの休日』もスタート!
舞台美術のデザイン画、模型、舞台写真、衣裳デザイン、本物の衣裳・・・etc
が展示されています。終演後は、多くのお客様の姿が。
日頃なかなか知ることのない舞台裏の世界に興味津々の様子でした。
明日の卒業公演は14:00開演。
当日券も一般1,800円、中高生1,300円でご用意しています。
展示室は入場無料。お気軽のお立ち寄りください。
広報 古川



このたび わが国で実施された音楽を主体とする公演の中から、チャレンジ精神に満ちた企画でかつ公演成果の水準の高いすぐれた公演に贈る「佐治敬三賞(主催:サントリー音楽財団)」の第7回(2007年度)受賞公演に、「ピッコロ室内楽サロン フランス現代音楽からの潮流~井上麻子×藤井(ふじい)快哉(よしき)DUO」が選ばれました。
受賞理由として、高い演奏技術に加え、演奏者たちによるわかりやすい楽曲解説、そして極めてハイレベルな演奏会が、気楽にふらっと立ち寄って楽しめるような雰囲気の中で実現されたことが特筆に価することが評価されました。
受賞された井上麻子さん・藤井快哉さんに加え大城正司さんが出演する「ピッコロ室内楽サロン<112> トリオコンサート」が、5月10日(土)午後6時30分から小ホールで行われます。
是非お楽しみ下さい。
これは研究科のセットですが、技術学校生美術コース渾身の作・・・思わず息を呑みました。
何という存在感!
この姿だけでも圧巻ですが、これに照明が入り、やがて役者がたち一つの作品が仕上がります。
生で見るともっと迫力を感じます。
ピッコロ演劇学校・舞台技術学校合同卒業公演は3月8日(土)17時30分から、9日(日)14時からです。
今日の2時公演で、ピッコロ劇団の「十二夜-祭りのあとは、ご勝手に-」は無事千秋楽を迎えました。
多くのお客様にご来場いただき、また、温かなたくさんの拍手をありがとうございました。
初めての芸文センター管弦楽団のメンバーPACアンサンブルとの共演はいかがでしたか?
写真は、最後のフィナーレ。出演者全員で歌っているところです。
そして、今日はPACアンサンブルの皆さん、演出の三輪えり花さんも舞台に上がってご挨拶されました。
「十二夜」に関わった全ての皆様に、そしてご覧いただいたお客様との出会いに深く感謝申しあげます。
遥か昔のこの世の始まり
雨風吹いた やれへいほう
おんなじこった 芝居は終わり
拍手もとめて汗だくなのさぁ 毎日さ♪
「十二夜」フィナーレの歌より
広報 古川
いよいよ大ホールでは今年度の集大成となる「ピッコロ演劇学校・舞台技術学校合同卒業公演」の準備のうち、照明・音響が始まりました。
照明器具のあまりの多さにセッティングをしている学校生が見えない・・・
4日からはいよいよ舞台装置が本格的に設置され、全貌が明らかになります。
なお卒業公演ですが、今年は研究科→本科の順で上演されます。
そして展示室では、舞台技術学校講師と卒業生などが2つの視点から見た作品展、「舞台美術~プランナーの休日」の準備が始まりました。
こちらも2期生から14期生までの舞台美術プランナーたちですので、初対面もすぐうち解け、和気あいあい。
しかし、写真を撮りに行っても、見向きもしないで一心に作品展示に向けての作業が黙々と行われます。
どちらも8日スタートです。是非ご覧下さい。
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