ピッコロ便り

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・ピッコロ舞台技術学校など、劇場のトピックをご紹介します。

劇団員高嶋好美の公演情報

2008年08月15日 | テレビ・ラジオ情報

高嶋好美が出演する公演の情報です。

HomeS-01 第二回公演
「ごはんですよ」

作・演出=桑畑杏子

どんな仲が良い家族でもそれぞれ一つくらいは隠し事があるものです。
おかあさんのへそくり、娘の成績、家族によ ってはいろいろあるとはおもいますが、万が一それがばれたところでそれほどのお咎めは無いでしょう。
お互いちの繋がってる家族なんですから。
でも、もしあなたの想像を超えたこんなことがあっても許すことができますか?
HomeS-01が贈る珠玉の第二回公演!

出演:小林弘・小峰悠子・柏木千春・高嶋好美・桑畑杏子
音響:山内信裕・美術:久渡明日香・高野大輔 制作 梅田裕香

●日時●
2008年
9/5(金) 19:30
9/6(土) 15:00/19:30
9/7(日) 14:00/18:30

●場所● 東京:千本桜ホール(東急東横線、学芸大学駅西口から徒歩一分。)

●前売● ¥2,000
●当日● ¥2,200

稽古場ブログはコチラ
http://blossom-report.fruitblog.net/
覗いてみてね~☆☆

劇団員:高嶋好美


「今井と山田。」 平井久美子出演

2008年08月11日 | テレビ・ラジオ情報
「飛んで孫悟空」演出兼出演 平井久美子登場

いきなり余談ですが、放送中、北京オリンピック水泳男子100メートルで北島康介選手が世界新記録で堂々金メダル、このニュース速報を山田裕が読む・・・本人もびっくり!
生放送の醍醐味ですね。


何が起きるかわからないランチタイムのひとときのバラエティラジオ
「今井と山田。」

今週のゲストは平井久美子。
ピッコロ演劇学校で演劇を学んで以来、卒業後も助手や指導者として後輩を育て、さらににピッコロ劇団入団後も演劇学校出身の後輩たちとも一緒に舞台に立つ、彼女の足跡を紹介。

さらにいよいよ来週末に迫った「飛んで孫悟空」に出演しながら演出を手がける話や、作品に関する想い、演出としての立場から出演者である今井佐知子や山田裕についても楽しく紹介しました。

番組担当:安積

「ちゃっと!狂言」発表会

2008年08月10日 | 主催事業

7日から行われた「ピッコロ実技教室 ちゃっと!狂言」はいよいよ最終日、9歳から70歳まで幅広い世代の受講者が4日間の成果を発表、真剣な表情の演技が繰り広げられました。

 

発表会終了後の講評では、うってかわって和やかに、それぞれ感想などを語り合い、最後はみんなで記念写真を撮って楽しい夏の思い出の1ページを飾りました。

HP管理:安積


演劇学校オープンキャンパス

2008年08月10日 | 演劇学校・舞台技術学校

今日はピッコロシアター大ホールで演劇学校オープンキャンパスがありました。

夏に開催・一日中、というオープンキャンパスは初の試みではないでしょうか。今回は夏休み中ということもあってか、高校生がたくさん来てくれました。

予想通り、テンション高い!!事務所まで笑い声が聞こえてきていました。

まず、舞台を自由に歩く・ストレッチ・発声をしてからだをほぐしていきます。
そのあとにいくつかゲームをしました。



午後からは4つのグループに分かれて童謡「♪海」を題材に劇表現をしました。
曲の歌詞を表現しているグループ、歌詞を取り入れて表現しているグループ、歌詞そのものをモノとして扱い、曲からまったく違うものをつくりあげているグループなどなどそれぞれ個性豊かな劇表現でした。


演劇学校担当:米田


舞台技術学校オープンキャンパス

2008年08月09日 | 演劇学校・舞台技術学校

ピッコロ舞台技術学校オープンキャンパスを、大ホールをフルに使って行いました。


普段見ることもないような機材を操作できるチャンスとあって、参加者は真剣そのもの・・・


「四季」をテーマにして雪が降る仕組み、ドライアイスの効果など実際に使い、音響や照明も使って、舞台に置かれた装置がどのように変化していくか、まるでマジックのような効果に参加者はすっかり夢中になっておりました。

参加者の感想です。
★初めて知ったことが多く、舞台裏の苦労など、支えてくださっている方々について理解が深まった。
★体験できてよかったです。機材に触れたのが、とても良い経験でした。
★専門的な部分もみれたし、貴重な時間を過ごせました。
★普段の部活では使えない本格的な機械を触れて良かったです。

HP管理:安積

 


 


研修ラッシュの夏

2008年08月09日 | ピッコロ劇団

ピッコロシアターでは多くの学校から研修先として選んでいただいています。

その研修内容は半日で劇場を見学する短期のものから、長期にわたって劇場に仕事を体験するものまでさまざまです。

今日は、兵庫県立三木東高校から1年生2名がピッコロ劇団の稽古場見学に来ました。

稽古の合間には俳優へのインタビューもあり、劇団員の木全晶子と吉村祐樹が応えました。

俳優の仕事に興味を持っている二人にとって、『飛んで孫悟空』の稽古見学は新鮮だったようで、帰り際にチケットの予約もしてくれました。

劇団部:田房


大人のための演劇ワークショップ

2008年08月08日 | ピッコロ劇団
今日は、小ホールで教職員の方を対象にした演劇ワークショップを行いました。
講師はピッコロ劇団の本田千恵子。助手は同じく劇団員の樫村千晶。
 
新任から教頭先生まで18名が、演劇の手法を使ったゲームなどを行い、日頃なかなか使わない、筋肉や感覚をフル稼働させていました。
 
ちえさんが、テーマにしていたのは「伝えること、伝わること」。
コミュニケーションの原点を感じてもらうこと。
 
参加された皆さんは、楽しみながら何かを感じていただけたかも。
 
ピッコロ劇団では、こうした演劇ワークショップを企画し、これまで教職員・小学生・高校生・福祉の専門学校・・・・などなど様々な人を対象に行っています。
興味をお持ちの方は、ピッコロ劇団までご相談ください。
 
 
広報☆古川

あつまれ!ピッコロひろば in 大阪

2008年08月08日 | ピッコロ劇団

INTERNATIONAL WORKSHOP FESTIVAL 2008 『100DOORS』の1つとして大阪市芸術創造館で、「あつまれ!ピッコロひろば」を開催しました。
 
ピッコロ劇団員の亀井妙子、森万紀、穗積恭平、広瀬綾子、山田裕の指導のもと、図形ゲームや表現あそびで、あっという間の楽しい1時間30分を過ごしました。

このように、ピッコロ劇団では小学生の子どもたちを対象としたワークショップ「あつまれ!ピッコロひろば」を各地で実施しています。


小学校、子ども会、おやこ劇場、公共ホール等で、興味をもたれた方は、お気軽にピッコロシアターまでお問い合わせください。

劇団部:重金


「ちゃっと!ちょっと?狂言の世界に触れてみませんか。」

2008年08月08日 | 主催事業
毎年恒例の“ピッコロ実技教室「ちゃっと!狂言」”が今年もはじまりました。

下は小学校4年生から、上は70歳代の方まで幅広い年齢層の方々が集まり、
8/7~8/10の4日間のうちにお稽古と、発表会までとり行われるこの教室。
講師はピッコロシアターではおなじみの、大蔵流狂言方の善竹隆司先生と、善竹隆平先生です。

初日に先生によるモデル上演があり、その後配役が決まると早速稽古開始!
台本の読み合わせ、舞台(所作台と言います)の上での足の運び(すり足)の練習など。

2日目の今日は、台詞に合わせて舞台上で動きの練習も始まりました。
前もってお渡ししていた台本の台詞をすっかり覚えている方もいらっしゃるようで、そんな参加者の皆さんの熱意に、担当している私たちも驚き!嬉しい限りです。

教室の名前に使われている「ちゃっと」という言葉は、狂言の世界では「すぐに」「ちょっと」などの意味があるそうです。

インターネットの画面上で話をすることも「チャット」と言いますね。

“気軽に狂言の世界を実体験し、その魅力について「おしゃべり」できる仲間を広げよう”

そんなコンセプトでこの教室は始まりました。

明日の稽古を経ていよいよ明後日、10日の日曜日に発表会が催されます。

開始時間はお昼の13時から。入場無料で、どなた様でもご覧いただけますので、
“ちゃっと”興味を持たれた方は、どうぞ発表会にご来場いただき、狂言の世界に触れてみて下さいね。

担当:中川

ピッコロフェスティバル「クラシックバレエ・モダンダンスの部」

2008年08月06日 | 主催事業
17日に行われる「ピッコロフェスティバル、クラシックバレエ・モダンダンスの部」のリハーサルが行われました。

今回出演は12団体、クラシックバレエはもちろんのこと、モダンダンスやヒップホップなど多彩なジャンルのダンスが本番さながらのリハーサル。

17日午後2時から大ホールで行われます。
是非ご覧下さい。

担当:安積