東京玉翠会は香川県立高松高校の東京の同窓会。
毎年7月には新側プリンス鳳凰の間を借り切って、1000人集まる日本一の同窓会(総会)を開催しています。
ここ数年は、関心を持った他校から「色々と教えて欲しい」と運営方法などを尋ねられることも増えてきました。
この仕組みを作ってくださった先達には、本当に感謝です。
一番脂の乗り切った42才となる学年が幹事を引き受け、その年のイベントを取り仕切る。
それをサポートするのが各年度の学年幹事。
さらには、全体をサポートする事務局。
若い頃は全く関心もなくスルーしていた同窓会だけれど、幹事学年となる2年前、40才の時に、同期のリーダー健さんから電話がかかってきて引きずり込まれたのでした。
「真理ちゃん、助けて!」
・・え?学生時代は面識なかったし、数回しか会ってないのにいきなり真理ちゃん?ってどうよ?その上、助けて???
とキョトンとしているうちに、学年幹事にならされていた。
丁度育児に追われていて仕事をセーブしていた時期、というのもよいタイミングでした。
事務局員としては、その学年幹事会の時にリクルートされたのだけれど、どちらも役不足の感は否めず、おそらく「飲みっぷりの良い宴会盛り上げ要員」ではないか、と自覚している。
今や、コロナで、その宴会どころか、肝心の総会も今年は中止となった。
それまで、最低でも2か月に一度は顔を合わせていた先輩、後輩、同期とこんなに会わなくなったのは初めて。
そうか。あんまり自覚はなかったけれど、これもまた私にとっての曖昧な喪失感の要因だったかと本日認識。
今回、久々に、来年はどうするか?というテーマで、事務局員有志のリモート会議が午前10時から2時間に渡って開かれました。
久々の顔ぶれが、画面越しではあるけれど、懐かしく、皆元気そうで、会えて嬉しかった。
こうして改めて見ると、みんな個性的やな~、濃いな~、と自分を棚に上げてしみじみ。
私以外は、皆、有能な社会人で、会議の進行もテキパキと無駄なく、かつ良い雰囲気。
このあたりのバランス感覚の良さにいつも感心する。
やはり実際の開催はまだまだ大きなリスクがあるので、リモート開催という結論に。
後は幹事学年がそれを踏まえて、きっと良い企画を立ててくださることでしょう。
ネット関連に詳しい後輩も居て、今まで全く知らなかったアメリカのスペーチャルチャット、というのを教わった。
1000人参加でも大丈夫、ということでびっくり。
仮想現実空間で、自分の分身が存在し、周辺の同じく分身の人達と、通常の宴会のように会話できるというもの。遠くの人とはだめで、近場だけ、というのが、本当にリアルだ。
映画みたいに、こうした技術は、これからさらに進歩して、暮らしに欠かせないツールになっていくのかもしれません。
次回の事務局会議は、さっそくこのSpatial chatを使ってやるということで、ちょっと楽しみです。
・・・・・・・・・・
事務局会議で、元気になったところ、夜は夜で、同期バンドWAYAZのみんなからの近況報告。そろそろリモート忘年会しようぜ、ということで、これまた元気に。
さらには、同期のリモート宴会もあり、こちらは所用があって参加できなかったのですが、また元気になる話題が。
Oくんは、かつてはメリルリンチの若き取締役で、ゴルフもプロ並みのスコア、その上人柄も良い。
今は投資顧問会社の社長だ。
「ねえ、Oくんが運用するお金に私の隠し貯金10万円もくっつけて、ついでに運用ってできないの?」
とメリルに居た頃、ダメモトで言ってみたら
「・・それはね・・郵便局に預けてください・・」
と丁重に断られた。
数年前、恵比寿で武術の兄弟子・中島さんたちの忘年会に繰り出した時、駅で偶然出くわしたこともあったのだが、
「うちの真理ちゃんをよろしくお願いします。」
と若い世代の稽古人の方達にも礼儀正しく挨拶してくれた。
そのOくんが、徳島の山にある豪農だった実家の古民家を大規模にリフォームしてゲストハウスとして再生する、という知らせが同期メールで話題に。
朝日新聞徳島版で記事にもなったそう。
こんな時期に?と思ったが、記事の談話を読んで、また元気になった。
「コロナ禍が終わればインバウンドも復活する。剣山の登山客が帰りに藍染を楽しんだり、半田そうめんを味わったり、のんびり過ごしてもらえれば。」
場所は2層うだつの町並みで知られるつるぎ町貞光。
運営は地元の若手事業者が協力して、来年5月末に完成し、6月から営業開始とのこと。
きっと地元の活性化、経済的復興も念頭に置いてのことだろう。
この状況下でしょんぼりしてばかりいたけれど、とても勇気づけられました。
投資のプロだもの。先行きを見通す力は信じるに値する??
絶対いくからね。で、WAYAZ合宿もする!(と勝手に決める。)
希望をありがとう!
毎年7月には新側プリンス鳳凰の間を借り切って、1000人集まる日本一の同窓会(総会)を開催しています。
ここ数年は、関心を持った他校から「色々と教えて欲しい」と運営方法などを尋ねられることも増えてきました。
この仕組みを作ってくださった先達には、本当に感謝です。
一番脂の乗り切った42才となる学年が幹事を引き受け、その年のイベントを取り仕切る。
それをサポートするのが各年度の学年幹事。
さらには、全体をサポートする事務局。
若い頃は全く関心もなくスルーしていた同窓会だけれど、幹事学年となる2年前、40才の時に、同期のリーダー健さんから電話がかかってきて引きずり込まれたのでした。
「真理ちゃん、助けて!」
・・え?学生時代は面識なかったし、数回しか会ってないのにいきなり真理ちゃん?ってどうよ?その上、助けて???
とキョトンとしているうちに、学年幹事にならされていた。
丁度育児に追われていて仕事をセーブしていた時期、というのもよいタイミングでした。
事務局員としては、その学年幹事会の時にリクルートされたのだけれど、どちらも役不足の感は否めず、おそらく「飲みっぷりの良い宴会盛り上げ要員」ではないか、と自覚している。
今や、コロナで、その宴会どころか、肝心の総会も今年は中止となった。
それまで、最低でも2か月に一度は顔を合わせていた先輩、後輩、同期とこんなに会わなくなったのは初めて。
そうか。あんまり自覚はなかったけれど、これもまた私にとっての曖昧な喪失感の要因だったかと本日認識。
今回、久々に、来年はどうするか?というテーマで、事務局員有志のリモート会議が午前10時から2時間に渡って開かれました。
久々の顔ぶれが、画面越しではあるけれど、懐かしく、皆元気そうで、会えて嬉しかった。
こうして改めて見ると、みんな個性的やな~、濃いな~、と自分を棚に上げてしみじみ。
私以外は、皆、有能な社会人で、会議の進行もテキパキと無駄なく、かつ良い雰囲気。
このあたりのバランス感覚の良さにいつも感心する。
やはり実際の開催はまだまだ大きなリスクがあるので、リモート開催という結論に。
後は幹事学年がそれを踏まえて、きっと良い企画を立ててくださることでしょう。
ネット関連に詳しい後輩も居て、今まで全く知らなかったアメリカのスペーチャルチャット、というのを教わった。
1000人参加でも大丈夫、ということでびっくり。
仮想現実空間で、自分の分身が存在し、周辺の同じく分身の人達と、通常の宴会のように会話できるというもの。遠くの人とはだめで、近場だけ、というのが、本当にリアルだ。
映画みたいに、こうした技術は、これからさらに進歩して、暮らしに欠かせないツールになっていくのかもしれません。
次回の事務局会議は、さっそくこのSpatial chatを使ってやるということで、ちょっと楽しみです。
・・・・・・・・・・
事務局会議で、元気になったところ、夜は夜で、同期バンドWAYAZのみんなからの近況報告。そろそろリモート忘年会しようぜ、ということで、これまた元気に。
さらには、同期のリモート宴会もあり、こちらは所用があって参加できなかったのですが、また元気になる話題が。
Oくんは、かつてはメリルリンチの若き取締役で、ゴルフもプロ並みのスコア、その上人柄も良い。
今は投資顧問会社の社長だ。
「ねえ、Oくんが運用するお金に私の隠し貯金10万円もくっつけて、ついでに運用ってできないの?」
とメリルに居た頃、ダメモトで言ってみたら
「・・それはね・・郵便局に預けてください・・」
と丁重に断られた。
数年前、恵比寿で武術の兄弟子・中島さんたちの忘年会に繰り出した時、駅で偶然出くわしたこともあったのだが、
「うちの真理ちゃんをよろしくお願いします。」
と若い世代の稽古人の方達にも礼儀正しく挨拶してくれた。
そのOくんが、徳島の山にある豪農だった実家の古民家を大規模にリフォームしてゲストハウスとして再生する、という知らせが同期メールで話題に。
朝日新聞徳島版で記事にもなったそう。
こんな時期に?と思ったが、記事の談話を読んで、また元気になった。
「コロナ禍が終わればインバウンドも復活する。剣山の登山客が帰りに藍染を楽しんだり、半田そうめんを味わったり、のんびり過ごしてもらえれば。」
場所は2層うだつの町並みで知られるつるぎ町貞光。
運営は地元の若手事業者が協力して、来年5月末に完成し、6月から営業開始とのこと。
きっと地元の活性化、経済的復興も念頭に置いてのことだろう。
この状況下でしょんぼりしてばかりいたけれど、とても勇気づけられました。
投資のプロだもの。先行きを見通す力は信じるに値する??
絶対いくからね。で、WAYAZ合宿もする!(と勝手に決める。)
希望をありがとう!