『笛物語』

音楽、フルート、奏法の気付き
    そして
  日々の出来事など

フルート奏者・白川真理

2025-02-17 00:44:39 | 日常
久々の休日となり、庭に出て蕗の薹など収穫。

いつも大分大きくなってから気付いて、慌てて、だったのですが、今年はかなり早めの収穫で、粒も小さいのですが、11個摘むことができました。

その上、夫が原木で購入したシイタケの木にシイタケが2つ。
今年はもう流石に捕れないだろうとあきらめていたので、嬉しい。



蕗の薹はシラスと一緒にオリーブオイルで炒めてパスタにしてランチに。
小粒ですが、香りと苦みは大きくなったものよりもずっと凝縮されていて、美味しかったです。

シイタケは、包丁の刃が立たない程硬かったのですが、少しお砂糖を加えて1時間程コトコトと煮たところ、ようやく柔らかくなりました。
スライスして味見したら、まるでアワビみたいな触感で、こちらも美味しい。

お醤油をかけたものを夕食に数切れ添えて、残りは明日、厚揚げと一緒に煮る予定。



昨年12月28日のコンサートでいただいたお花も、ずっと外で咲いていてくれて、大分数は減りはしましたが、もう一か月以上経つのに、まだまだ綺麗。




午後はフルートの練習。

途中休憩を兼ねてドレス選びなどし、水色をチョイスし、ゴゾ島で買ったレース(最高!)を羽織りアクセサリーも付けて本番と同じ格好で吹いて具合を確かめていたらピンポ~ンとチャイムが鳴り、新しくご近所に越していらしたという若いご夫妻がご挨拶に。

お待たせしてもなんなので、「・・すみません・・こんな格好で・・」と対応。

同じ町内会に若いご家族が増えるというのは、嬉しいものです。
ここに越してもう23年?程になるけれど、未だに我が家が若手NO.2だった。
これでようやく若手NO.3に。

なんだか色々と「春」を感じる一日でした。








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