POKOPOKO狸の手作り??日記

自己流の手作り菓子やパンの覚書!
世間話と時折大好きな京都と布施明さんのこと!

ピエロ

2007-10-14 23:19:33 | 布施さん
行って参りました。
毎年恒例、布施明さんの厚生年金でのライブです。
今シーズン2度目のライブです。
前回の、シビックの時に比べると
スムーズに、違和感も無く楽しむことができました。
時折、歌詞が途切れてしまうのは
布施さんのコンサートのお楽しみと言うことで。
因みに、友人は「これも、サプライズ」と申しました

挨拶の時に、今年の区切りの年の話をした瞬間、
舞台上のライトが、真っ赤に
思い切り笑ってしまいます

前回に書き忘れたのですが、今年のテーマは
「この、この、このります」
と、言うことです。
本当はタイトルに使いたかったのですが、ちょっと長すぎて(汗)
プログラムの中で、命、道、語 この部分が赤で強調されていたので
ちょっと、真似してみました
 既に、前半戦も折り返しを過ぎていると思いますので
 プログラムに掲載されている曲目リストを書き込みます

 FUSE AKIRA LIVE 07-08  
 愛の賛歌
 時は風の如く
 この歌は貴女の為に

 SOFTLY
 ただ時代は流れゆく青春の物語り
 君に逢いたい

 ある愛の行く先は → 無かったと思います。
 ピエロ      → 後半に移動していました。
 
 シクラメンのかほり/冬の散歩道/たしかな愛/
 めぐり逢い紡いで/霧の摩周湖/別れに赤い薔薇/
 さみしさの理由/自由/愛のフィナーレ/
 君は薔薇より美しい

 DANNY BOY
 宙よ
 縁(えにし)   →ピエロがここに来ていました。
 涙の影は
 証歌(しょうか)
 
 MY WAY
 この手のひらほどの倖せ

 All My Trial
以上の曲が唄われていたと思います。
 MY WAYは おなじみの〆の曲ですから
 「この手のひら…」と「All My Trial」が
 アンコールになります。

 「君は薔薇より美しい」のところでは
 扇を手にして唄われています
 これも、前回に比べると吹っ切れたのか
 なかなか堂々となさっていました。
 最初の3曲の流れ方も素敵です。
 またラストの3曲も「縁」にこだわられていて
 圧倒されました。

 「この手のひら…」の時には、
 布施さんが歌詞に詰まってしまった時に
 こちらの胸にも ズン!となにやら響いて参りました。
 
  今年のコンサートは、照明の動きが本当に華やかです。
  でも、厚生年金にカメラが無かったので。
  また、今年も映像は残らないのでしょうか
  とても、残念です

 今日のタイトルは、今回のコンサートの
 恒例ラスト3曲のトップバッターになった
 「ピエロ」を選びました。
 この曲自体は、かなり前から
 布施さんはコンサートで唄われていましたよね。
 音源として、私の手元にあるのは
 「DO MY BEST」に収録されているだけです。
 あとは、古いビデオテープの中に。
 テレビなどでは、何回か唄われていたと思います。
 
 すこし、やりきれない哀しい歌ですね。
 「無言劇」…めぐり逢い紡いでの頃でしたっけ。
 この歌の主人公とも少し共通するような気がします。
 
DO MY BEST
布施明,水島哲,小椋佳,Lucien Marie Antoine Thibaut,クニ河内,門谷憲二,平尾昌晃,有馬三恵子,るい,川内康範
ZETIMA

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 井川先生の作曲です。

この手のひらほどの倖せ
布施 明
文藝春秋

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宙よ
瀬尾一三,HA YOUNG LIM,布施明,HYUN JU CHO
ユニバーサル シグマ

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