前回に引き続き、東京国際キルトフェスティバルのことを。
未だに、私は、夢の余韻を引きずっています

今回の目玉の斉藤謠子さんのムーミンや、ほかにもいろいろありますが、前回、私的に大ヒットした関田陽子さんの作品をアチコチアップしてみます。
トップに載せたのが、全体像です

今年のテーマは、お雛様。
真夜中の、お雛様たちの、真の姿をみてしまった


まずは、お内裏様とお雛様


男雛さんは、三人官女の一人からターザンキックを受けています。
蹴っ飛ばされて、目の周りに、青タン


女雛さんは、やけ食い


ふてくされ感が伝わってきます


三人官女つながりで


士官する前は、随分盛り場で遊んだか


三人官女のもう一方は。
雛あられを、右大臣に、投げつけいます


見事に命中


仕丁さんたちが、ラインダンス


これは、キルトの額縁部分の吊るし飾り

ウサギとカメ

カメに、かみつかれています

この方のキルトは、毎年、あちこちにいろいろな絵が隠されています。
デザインも、本当に面白いのですが、土台は、緋毛氈の赤一色に見えますが
細かいピースをつなぎ合わせて、刺繍もふんだんに使用され、手の込んだ作品です。
新しい見方を教えてくれます。
新作が楽しみです

作品集が出たら、絶対買います




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Kalafinaというと、アニメソングのイメージがあります。でも、この人たちの歌、ものすごく複雑なコーラスワークで
聴いていると、どんどん引き込まれていきます。