
13日の金曜日・・・
雪がずんどこずんどこと降ります。庭木の上にこんもりと雪が積もりました。
雪かきが朝の仕事になりました。
この頃はすっかりこの湯たんぽのお世話になっております。
小さいながら なかなかのすぐれものです。
幼い頃は・・・”豆炭あんか”でした。
真っ赤になった豆炭をひとつ”あんか"を入れてぴったし蓋をしめて
ばぁちゃんが作ってくれた”あんか”袋にいれて
やけどをしないようにその上からタオルで包んで・・・
ぬくぬくの布団 に入って、
家の外で吹き荒れている雪の音を聞きながら眠ったものでした。
いつしか・・・”豆炭あんか”が電気毛布になって・・・
吹き荒れる外の雪の音も聞こえない家に住むようになって
電気毛布もいらない生活になりましたが
湯たんぽが恋しい頃になってきました。
あの”豆炭あんか”では熱過ぎるかもしれないなぁ~
丹前に包まって頭の先だけを出して眠っていた頃が
懐かしく思いだしました。
今夜もお世話になります。蹴っ飛ばしたりしませんからどうぞよろしく・・・(=^^=)