
<あらすじ>
昭和39年。三丁目の住民たちは皆、オリンピック開催を楽しみにしていた。鈴木オートの社長、則文も大きなカラーテレビを買い、近所の人を集めて得意顔だ。長男の一平のエレキギターには頭が痛いが、従業員の六子は仕事の腕をめきめきと上げ、一家は順風満帆に見えた。そんな時、六子に思いを寄せる男性が現れた。六子が火傷で治療を受けた病院の医師、菊池だ。しかし、菊池には悪い噂があった…。
3Dで観てきました。
”うぅ~ん・・・3Dはなぁ~”なんてお奉行さまが言っておりましたが、
上映時間を選んでいたら3Dで観ようということになり、眼鏡を購入することになりました。
映画館の画面の支持に従って、みなさんがいっせいに特製の眼鏡をかけたときにはちょっと

わたしもそのうちのひとりでしたが・・・(=^^=)
東京タワーが飛び出した時にはちょっと興奮して、ディズニーシーみたいだなぁ~なんて・・・
時は東京オリンピックのころのお話でした。
あの頃のわたしは小学生で、テレビのある部屋でみんなで体育すわりをしながら見たことを
おぼろげに覚えております。
登場人物はほとんど変わりないのに、小学生だった子どもが高校生になって
六ちゃんがきれいになって・・・それだけであれから時が経ったんだなぁ~とおもわされました。
相変わらずの鈴木オートの則文役の堤さんは、すっかりあの時代のあぁいう役がはまり役になったような、
NHKの”とんび”もまさしくそうだったし・・・
もう一、二回くらいは続きが出来そうな映画でした。
お奉行さまは、泣けなかったなぁ~・・・と言っていたけれどわたしはきょうも泣けました。
このごろの日本の映画はいいなぁ~・・・・うん・・・いいなぁ~・・・