撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

能勢電 一の鳥居(2022.11.22) 旧阪急 1756F、1754F 引退記念HM並び

2022年12月04日 23時51分26秒 | 能勢電
11/22に能勢電 一の鳥居駅で引退記念ヘッドマークを掲出した旧阪急の1700系を撮りました。
1枚目は、一の鳥居駅の平野駅寄りで並んだ左側は1756(旧阪急2068)の普通 川西能勢口行き、右側は1754(旧阪急2154→2代目2050)の普通 妙見口行きです。
引退記念ヘッドマークを掲出した編成の並びを撮ることができて運が良かったです。



2枚目は、一の鳥居駅に停車する1754です。



3枚目は後追いで、一の鳥居駅を出発する1704(旧阪急2014)です。



4枚目は順番が逆ですが、畦野隧道を通過する1706(旧阪急2019)です。
先頭が隧道から出たばかりなので、前照灯が点灯しています。



5枚目は、畦野隧道を通過し終わって、一の鳥居駅に差し掛かる1706です。



6枚目は、一の鳥居駅に到着した1706です。



1700系は、阪急2000系として1960~64年に登場した阪急初の回生制動と定速運転制御を装備した高性能車です。
オートカーと称され、京都線用の2300系とともに1961年には第1回鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。
1990~92年に能勢電に4両編成×9編成が譲渡され、5編成が引退しましたが、1754~1757Fの4編成が活躍しています。
しかし、12/17のダイヤ改正で減便されることから、余剰になると思われる1754F、1756Fが前日の12/16で引退することが公表されました。
11/1~は引退記念ヘッドマークの掲出が始まっていましたが、1756Fは運行日が少なく、2編成揃って日中も運用される日は限られてました。
この日は2編成とも日中も運用されているとのことで、並びを狙って一の鳥居駅に行きましたが、撮ることができて運が良かったです。