本日、山陽電鉄 山陽明石駅でホワイトエンジェル ラストラン3619ヘッドマークを掲出した3000系と車内の光景を撮りました。
1枚目は、山陽明石駅に停車するホワイトエンジェル ラストラン3619ヘッドマークを掲出した3619の普通 山陽姫路行きです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/26/d2d4880afb281e600cc1602e0d6fa38a.jpg)
2枚目は、3619に掲出されているホワイトエンジェル ラストラン3619ヘッドマークです。
これまでのラストラン ヘッドマークは編成ごとの引退でしたが、今回は3619の1両だけが引退です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/18/962ab57205067dbbc9f24535339ea156.jpg)
3枚目は後追いで、山陽明石駅に停車中の3100です。
こちらは今回引退しませんが、3619と同じヘッドマークが掲出されています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/d9/079363e69620819ecd1732b7fd5f1575.jpg)
4枚目は、3619の車内に掲出されていたポスターです。
通常の広告を外して、車内は3619のポスターで飾られています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/21/bde843a5ceb5c53c5c6087625aca9647.jpg)
5枚目は、正面の奥側の妻面に見えていた製造銘板をアップで撮りました。
1969(昭和44)年に神戸市の川崎重工で製造されています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/fa/68097d8dc9cd17b73e51802d14f88dba.jpg)
6枚目は、3619の車内に掲出されていたポスターの反対側です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/73/acb6c7ca1f0bdf8b12ee9e7d2e5ee7a2.jpg)
7枚目は、正面の奥側の妻面に見えていた検査標をアップで撮りました。
最後の全検は2020(令和2)年でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/12/3320d3f2752e5933bf9c0e6e0509fd54.jpg)
3100Fは、1983年に登場したアルミ車体の3100+3101の増結用ユニットと、1969年に登場していた鋼製車体の3619が連結された異色の3両編成です。
アルミ車体と鋼製車体が連結された違和感を無くすことを目的に、3619にはアルミ車体に似せるために特別に明灰色の塗料(N-8 国鉄灰色9号)が塗装されています。
そのため、寡聞にして知らなかったのですが、3619はホワイトエンジェル(White Angel)と呼ばれていたそうです。
3619が引退するにあたり、4/22~5/5までラストランのヘッドマークが掲出され、車内も3619のこれまでの活躍がポスターで紹介されてます。
1枚目は、山陽明石駅に停車するホワイトエンジェル ラストラン3619ヘッドマークを掲出した3619の普通 山陽姫路行きです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/26/d2d4880afb281e600cc1602e0d6fa38a.jpg)
2枚目は、3619に掲出されているホワイトエンジェル ラストラン3619ヘッドマークです。
これまでのラストラン ヘッドマークは編成ごとの引退でしたが、今回は3619の1両だけが引退です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/18/962ab57205067dbbc9f24535339ea156.jpg)
3枚目は後追いで、山陽明石駅に停車中の3100です。
こちらは今回引退しませんが、3619と同じヘッドマークが掲出されています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/d9/079363e69620819ecd1732b7fd5f1575.jpg)
4枚目は、3619の車内に掲出されていたポスターです。
通常の広告を外して、車内は3619のポスターで飾られています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/21/bde843a5ceb5c53c5c6087625aca9647.jpg)
5枚目は、正面の奥側の妻面に見えていた製造銘板をアップで撮りました。
1969(昭和44)年に神戸市の川崎重工で製造されています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/fa/68097d8dc9cd17b73e51802d14f88dba.jpg)
6枚目は、3619の車内に掲出されていたポスターの反対側です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/73/acb6c7ca1f0bdf8b12ee9e7d2e5ee7a2.jpg)
7枚目は、正面の奥側の妻面に見えていた検査標をアップで撮りました。
最後の全検は2020(令和2)年でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/12/3320d3f2752e5933bf9c0e6e0509fd54.jpg)
3100Fは、1983年に登場したアルミ車体の3100+3101の増結用ユニットと、1969年に登場していた鋼製車体の3619が連結された異色の3両編成です。
アルミ車体と鋼製車体が連結された違和感を無くすことを目的に、3619にはアルミ車体に似せるために特別に明灰色の塗料(N-8 国鉄灰色9号)が塗装されています。
そのため、寡聞にして知らなかったのですが、3619はホワイトエンジェル(White Angel)と呼ばれていたそうです。
3619が引退するにあたり、4/22~5/5までラストランのヘッドマークが掲出され、車内も3619のこれまでの活躍がポスターで紹介されてます。