八王子 印鑑 楽善堂
創業1899年:明治32年。東京:八王子 文字工房楽善堂では良いものを長く、一生お使いいただくのにピッタリの感触をご確認いただきたく、実際に印鑑材料をさわってみて、指との相性を見ていただく事をおすすめしております。



──── 八王子で印鑑を作り続けて110年 ────
こんにちは。東京、八王子で印鑑を作っている職商人(しょくあきんど)の平澤 東(とう)です。
3日間の夏休み、1泊2日で軽井沢に出掛けました。ファミリーでドライブしながらのミニ旅行でした。
初日に千住博美術館に立ち寄りました。長女が大学で日本画を専攻していること、カミサン、次女も絵画鑑賞が趣味のこともありました。この美術館は広い敷地内に広々とした建物の美術館です。順路を設けてなく、「庭を散策する気分で絵をお楽しみ下さい」という意味の説明文がありました。美術館の建物の中にガラス張り、円形の中は植栽です。多くのベンチもあり、座っているだけでも気持ちが和らいできます。「建築家、西沢立衛氏による明るく開放感溢れる建造物も、当美術館ならではの大きな魅力です。」と説明のパンフレットにありました。
滝の絵画、作品名『ウォーターフォール』、四季ごとに描かれている作品が特に心に残りました。大きなキャンバスに描かれていて臨場感に溢れていました。作品を遠目で見た後に、仕事柄、左下にある落款印に目が行きました。たくさんある作品の中で、落款印が捺されているのは、2作品だけでした。『千』『博』の1文字を9ミリ角、10.5ミリ角の寸法でした。大きなキャンバスの割には小さな寸法です。これも、作者、千住さんのセンスなのだろうと思います。

▲美術館の入口でいただいたパンフレットです。
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