
TAMIYAソビエト戦車SU-85の製作記を紹介させて戴きたいと思います



昨日プラモデルの箱を開けたら作りたい症候群になってしまい、
早速車体下部を作ってみることにしました

まずは転輪を作ってみました


この写真はロードホイールのパーツをランナーから切り離した所です


ランナーから切り離した部分はやはり綺麗ではありませんでしたので、
手抜きの私ですが・・・ココはデザインナイフで修正して綺麗に仕上げました


今度はロードホイールを2枚張り合わせて、仕上げて行きました

戦車を始めた頃はどの部分を接着すれば良いのか解説書を見ても
全然分からなかったのですが、
最近では解説書を見ないでもココまでは作れるようになり嬉しかったです


この写真は、誘導輪と機動輪を仕上げたところです

機動輪にはゴム製のパイプを中に仕込んで接着しました

古いモデルなのですがパーツは比較的綺麗で作業がしやすく助かりました


次は車体下部に転輪を付けて行きました

もともとの設計がモータライズ仕様だからでしょうが、
転輪が全て回転するように設置するのが珍しかったです

(ロードホイールは車体下部に接着ではなく、ピンで取り付けるのが不思議な感じでした)

誘導輪は金属製の棒を車体下部に通してそれに取り付けるのですが、
誘導輪取り付け後、
金属棒を取れないように付属のパーツでしっかりと固定しました

この作業もあまりした事がなかったので、
とても新鮮な感じがしました

箱を開けてからココまで出来上がるのに、約2時間ほどでした




今までオサボリしていて作っていなかったにしては、
ちゃんと出来る事がわかり嬉しかったです

今日は車体上部の工作に取り掛かったのですが、
予備のジェリ缶を両側に取り付けるところまでして作業を終わりにしました

(今日はこれから接骨院に出かけて、治療をしていただきます)
明日は車体上部の残りを仕上げてしまおうと思います

プラモデル作りはやはりとても楽しいので、
これからは涼しさと共にまた一杯作って行きたいナーと思いました


