
車体上部の製作に取り掛かりました

思ったより早く車体下部の製作が完成しましたので、
今度は車体上部の製作に取り掛かりました

車体上部は私の作りなれているドイツ戦車とは雰囲気が違うので、
少々戸惑いそうな感じがします


まずは解説書の指定通りに、マフラーを製作しました



マフラーは2個のパーツを張り合わせて作るのですが、
モデルの精度がよくとても作りやすかったです

(以前他のメーカーを作ったとき、穴にマフラーが入らず悩んだ事がありました)

次は取っ手などの小さな部品を接着しました


取っ手はランナーから切り離してからモデルにしっかりと密着するように、
ヤスリで擦り接着面を平らにしてから接着しました


次はジェリ缶を作り接着しました

モデルの金型がモーターライズのころの物なので少々ジェリ缶は隙間が出来てしまったのですが、とりあえず組んで接着してしまいました

(後で手塗りのサーフェーサーで隙間を誤魔化す予定です)

次は砲塔部分のペリスコープなどの小さな部品を接着しました




部品の向きが自分の思いとは違っていたので、
少々違和感を覚えたのですが、出来上がってみるとこれでよいのだと納得できました


こまごました部品と反対側のジェリ缶を取り付け、
車体上部が2/3くらい完成いたしました

思っていたよりサクサクと作業が進むので、
やはりTAMIYAの製品は作りやすいのだと思いました

今日はリハビリを兼ねて主人に川根温泉のプールに連れて行ってもらっていたので、
更新が遅くなってしまいしまいました

お天気は段々怪しくなってきたのですが、
雨にも降られず楽しく行ってくる事が出来ました

ソビエトSU-85の製作は本日はお休みしてしまったのですが、
昨日砲身まで仕上げましたので、
明日は製作記3を紹介させて戴きたいと思っております


