
手取川に回帰した鮭を海と川で釣ると逮捕される。
鮭を放流してないが、金沢犀川では秋に鮭が群れで遡上しています。
わざわざ放流しなくても鮭は遡上しています。
金沢犀川では、2006年から鮭の放流をサクラマスの稚魚放流に切り替えました。
問題点
◎石川県は、5年後オホーツク海からの成魚回帰率0.03%の鮭540万匹の放流をいつまで税金で続けるのかな。鮭の卵が足らない年は、新潟県村上市から購入?
◎鮎の試験稚魚放流2万匹。志賀町の発電所の温排水で育成。
手取川に放流1万2000匹。
◎石川県のサクラマスの放流0匹
(金沢漁協は、サクラマスの稚魚を購入して放流)
前例
◎富山県の内水面漁協は、鮎の稚魚400万匹を富山空港横で育てて放流している。
◎東北にはサケ・マスの養魚場がある。
考察
◎鮭→鮎・サクラマスの養殖放流にならないかな。
同じ税金使うなら釣っても食べてもよい魚。
公共のホームページもこのブログを見ているみたい。
県水産総合センター>内水面水産センター>
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/suisan/center/naisuimen/hanzaki/hanzaki.html
2009年9月18日(金曜日)
サクラマスの親魚の捕獲を試みる
春先になると犀川にサクラマスが遡上してきます。近年は、ネットで良く釣れるとの情報を見て県外からも多くの釣り人が訪れ、釣り具メーカーのテスターが来る等、全国的に注目されているようです。例年、犀川の漁業権を持っている金沢漁が採卵用の親魚の捕獲を試みており、私たちも強力しています。
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上記
参照記事抜粋部分
http://blue.ap.teacup.com/knakayama/497.html
2009,10.28
タイトル
全国で一番サクラマスが釣れた金沢犀川の釣り場の下見回 2010.3解禁まで行うこと
○2009年のトピック情報
全国の釣具メーカーが、釣りテストに来ていました。
来年は、犀川仕様のルアー中小河川用が
続々販売されるかもしれません。
それまでは、大河川用しかありませんでした