箴言15:8
『悪者のいけにえは主に忌みきらわれる。正しい者の祈りは主に喜ばれる。』
神様が喜ばれることをしたいならば、神が何を喜び、何を嫌うかを知らないといけないです。
自分が何を喜ぶか何を嫌うかではないです。
相手を喜ばせたいなら、相手のことをよく知る必要があります。
これをしたら喜ぶだろうと勝手に考えてやっても、神が喜ばないことがいっぱいあります。
それは神にとっては重荷になります。
神を煩わせることになります。
イザヤ書1:13
『もう、むなしいささげ物を携えて来るな。香の煙――それもわたしの忌みきらうもの。新月の祭りと安息日――会合の召集、不義と、きよめの集会、これにわたしは耐えられない。』
イザヤ書1:16
『洗え。身をきよめよ。わたしの前で、あなたがたの悪を取り除け。悪事を働くのをやめよ。』
このように神は悪者のいけにえを忌み嫌います。
人ではなく、彼らが行う罪と悪事を嫌います。
神は偽りを嫌いますが、真実や真理は喜びます。
謙遜は喜びますが、高慢は忌み嫌います。
神は、神を愛する者を愛し、神に逆らう者に敵対します。
不義を喜ばず、真理を喜びます。
【祈り】
主よ。神が喜ぶことを、心を込めてしたいです。
【聖句をノートに書きましょう】
-主が喜ぶこと-
- 詩篇1:1-2
- 詩篇33:18
- 詩篇32:5
― お知らせ ―
人気ブログランキングへ
(別ウィンドウで開きます)
宜しければクリックをお願い致します♪
※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※
◆ おすすめページ ◆
※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※‥※