80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

人間でありたい。(その2)

2015年09月02日 17時17分33秒 | 考える
他人が近寄りたいと思う・・・近づいてくる人間になりたい。

いずれにせよ、何もしなければ、どうにもならない。
   ↑ これだけは確かなこと。


 (朝の投稿の続きということになるが、
  朝とは打って変わって、午後からは快晴。 ・・・秋晴れ。) 


それは、ともかく、下手でも、まずくても、料理をしなければ夕飯は出来ない。
米びつが空では飯も炊けない。
金が無ければ米も買えない。
仕事が無ければ金は減るのみ。

で、風来爺さん、しばらくは「職安通い」か。

しばらくで、済めば良いが・・・。
さすがに、100歳で職安通いはしたくない。


職安帰り、コンビニのドアに私が映っていた。

白髪の老人・・・。

そこで、初めて(?)気がついた。
頭が、それこそ真っ白けだ。 
たまに合う同窓生は、こんなに白い髪ではなかった(?)はずだ。


無駄に無駄を重ねて、
生きていくこと自体が大きな無駄か。

それを認識した上で、さらに無駄でもいいからと生きていく。

ゆっくり、ゆったり、のんびりと。 ・・・旅行会社のコピーじゃあるまいし。


まぁ、この歳で、今さら悲観してみても、誰も同情なんぞしてはくれない。
であれば、プラス思考を持ってみる (どうやって?) しかなさそうだ。


他人のために頑張っている人は、いつも輝いている。
・プラス思考の人。
・可能性思考の人。
・行動力 (実行力) がある人。
・一緒にいて楽しい人。
 

なるほど!! そんな人の仲間になれたらいいなと思う。


成功のレシピを持つ人との出会いを求めよう。
大きな刺激を与えてくれるに違いない。


おもしろく、楽しく、しかも役に立つ。
商売とは人を喜ばすことだ。

他人にはない(できない)能力を身につける。
希少性、希少価値を持つ。

企業価値を高めてくれそうな期待感を相手に与える。
「特別感・・・あなただけのもの」を提供していく。


「死ぬ時節には死ぬがよく候」 良寛

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
  花も花なれ 人も人なれ」
    細川ガラシャ(明智光秀の娘) 辞世の一首 



なるようにしかならないよ。
何とかしよう、何かしようとジタバタするのは、
人間の驕りではなかろうか? ・・・などと。
   ものぐさ爺の独り言。


あまり他人のことばかり気にするな。
どれだけ良い情報を手に入れようとも
自分自身が確立されていなければ、何にもならない。

これからに期待しよう !!
・・・などと、まぁ、もうろく爺さんの大妄想・・・!!

妄想 → もうそうするしかないと思い込むこと。

タバコを一服・・・。 

人間でありたい。 (その1)

2015年09月02日 08時03分32秒 | 考える
他人が近寄りたいと思う・・・近づいてくる人間になりたい。 

よく言われることだが、人と人とが出会って、初めて「人間」となるとか。


私が人から話しかけられないのは、
無論、相手が悪いわけではない。
自身がそういったムードを醸し出しているせいなのだ。


ふと、思う。
金の場合も同じ事ではないのか?
金の居心地のよい場所を作っておく。
金も居心地のよい場所に住み着きたいと思っているに違いない。 

現在、私は、自分の金でなく、他人の金を当てにして生きている。
縁あって私の所にやって来た金も、穏やかな気持ちではないに違いない。

今のままでは・・・。


コンフォートゾーン(?↓)の引き上げ。
  (↑ネットを流していたら、こんな言葉に出くわした。)

コンフォートゾーンは、文字通り「居心地のいい場所」という意味です。

結論を先に言えば、居心地のいい場所に居続けると人間は成長しません。

私たちがビジネスをして行く上では、3つのゾーンがあると言われています。
1つ目がコンフォートゾーン、2つ目がラーニングゾーン、3つ目がパニックゾーンです。
(ふーん・・・?! あまりいい意味ではなさそうだ。)
   ↓
コミュニティ
    ↓
顧客のために、より良い環境と影響を考えてみる。

  (なんか、混乱してきた。 後で考え直してみる。)


ともかく(?)、自信を持って生きる
愚痴を言いつのっても何にもならない。


今、生きている自分。
生かされてい自分。
生かしてもらっている自分。


そのことに、感謝!!


人は自分のやっていることに対する評価というか、反応を求める。
それは、大仰なものである必要はない。
「他人が、自分に反応している。」
それを認識するだけで、人はかなりの部分、満足する。 

などと考えること自体、贅沢なことなのだろうか?


今、私は職探しをしている。
自分に出来ることであれば、何でもやってみるつもりでいる。

しかし、あと1年も経たずに 70 になろうという爺さんを、
試しにでも 使ってやろうかなどと考える企業は、
なかなか見つかるはずもない。

大体、私より3回りも、いや、ひょっとすると4回りも年下の若い人たちが
履歴書持参で職安に通っているご時世だ。

どこの馬の骨とも知れぬ爺さんを相手に、
一生懸命協力してくれている職安の方に大感謝だ !!
 

とは言え、いずれにせよ、何もしなければ、どうにもならない。
これだけは確かなこと。


(文章が、だらだらと長くなってきた。 反省!!  心せねば。)


朝、7時40分 雨強し。
 
ベランダ側の窓に、雨粒が吹き付けている。

・・・多少、空が明るくなってきたような・・・。