箱根という観光地に生まれ育ったせいか、
旅行、というものに対して憧れがなかった。
出かけた先で、つい働いている人の気持ちになってしまうのだ。
しかしながら、
今回は両親と子供たちとメヒ子ちゃんとの旅。
楽しく行きたい。
いつも忙しい長男次女、サッカーに明け暮れる末っ子も、エイヤ!と予定を合わせた。
メヒ子ちゃんがいてくれる事で、より本当の家族みたいになるから不思議。
そういえば、わたしの小学校時代は
観光と言うのは、光を観る事です!
日本の箱根!世界の箱根!
なんてのを習うものであった。
そのスローガンの意味は深く考えると、よくわからないけれど、今回は房総半島の光を観てきた。
久里浜からフェリーで千葉に入り、切り立った山に登り、石仏を見た。
えらく薄暗いホテルの部屋にびっくりして、バイキング方式の夕飯では後悔するほど食べた。
温泉ではない風呂に入って、母の隣で眠り、
由緒正しき灯台を見て、
観光牧場を歩き回ってまたフェリーに乗った。
暖かいイメージの南房総は、寒波の再来でガタガタ震えるほどの寒さだった。
それでも、確かに光を観てきた。そんな印象を抱いた二日間だった。
それは、
房総半島の山並みと空の広さのおおらかさ。
幾度も見た、海にお日さまの光が反射している風景の印象。
と、重なっているのかもしれない。
旅行、というものに対して憧れがなかった。
出かけた先で、つい働いている人の気持ちになってしまうのだ。
しかしながら、
今回は両親と子供たちとメヒ子ちゃんとの旅。
楽しく行きたい。
いつも忙しい長男次女、サッカーに明け暮れる末っ子も、エイヤ!と予定を合わせた。
メヒ子ちゃんがいてくれる事で、より本当の家族みたいになるから不思議。
そういえば、わたしの小学校時代は
観光と言うのは、光を観る事です!
日本の箱根!世界の箱根!
なんてのを習うものであった。
そのスローガンの意味は深く考えると、よくわからないけれど、今回は房総半島の光を観てきた。
久里浜からフェリーで千葉に入り、切り立った山に登り、石仏を見た。
えらく薄暗いホテルの部屋にびっくりして、バイキング方式の夕飯では後悔するほど食べた。
温泉ではない風呂に入って、母の隣で眠り、
由緒正しき灯台を見て、
観光牧場を歩き回ってまたフェリーに乗った。
暖かいイメージの南房総は、寒波の再来でガタガタ震えるほどの寒さだった。
それでも、確かに光を観てきた。そんな印象を抱いた二日間だった。
それは、
房総半島の山並みと空の広さのおおらかさ。
幾度も見た、海にお日さまの光が反射している風景の印象。
と、重なっているのかもしれない。