アインシュタインの
一般性相対性理論は
ニュートン力学の時間の宇宙から
抜け出さない人にとって
厄介な問題提起をしている・・・
それは"特異点"だ
宇宙空間に存在し無限の密度があるこのポイントでは
物質が押しつぶされ、物理学は完全に崩壊し
時間はストップしてしまう
崩壊した超高質質量の成れの果て
ブラックホールの中心にあるのが特異点だ
その強烈な重力は近づきすぎたものを悉く吸い込み
特異点そのものでは時間はまったく推移しない
そのなかに入ると「その後」などというものは存在しなくなる
我々を形づける物質は
宇宙における物質のわずか4%を占めているにすぎない
残りは20%をダークマターが
76%を暗黒エネルギーが分けあっている
後者(誰もその正体をしらない)は、
どうやら銀河系を押し開いているらしく、
そのおかげで重力で引きあっているに関わらず
宇宙は広がり続けている
我々が観察しているのは、反重力の働きではなく
時間が漏れだしながら、減速しているせいではないか、
日常的レベルでは気付かなくても
何十億年に渉る銀河系の動きをみれば
はっきりするはずだ
となると、我々が観察している宇宙の膨張は
まやかしになる
実際には時間が減速しているのだ・・・
世界の人口
中国:13億4000万人
インド:12憶人
楽天家達がマルサス的な
悪夢のシナリオを全否定し、人口増は良いことだ
と固く信じている時代もあった
人が増えればアイデアも才能も増え
世界をよりよく仕手くれる
だが、今は事情が変わってきている
人が増えると、みんなが使える水、土地が減ってしまう
仕事の口が減り暮らしが厳しくなるのは言うまでもない
現在の人口はさらに増えようとしている
誰一人、船外に放り出すことなくこの問題に短期間で
結果をだそうと思ったら、
テクノロジーの向上と場合によっては、痛みを伴う
ライフスタイルの変化を通じて、個々の人々の
エコロジカルフットプリント(地球の環境容量を表す指標)を
大幅に減らす必要があるだろう。
世界の人口増がストップするまで
個人による化石燃料他の天然資源消費を絞り込む必要がある
この問題を良く調べてみれば
誰でも冷や水を浴びせかけられた気分になるはず
死亡率が壊滅的に上昇したり、予期せぬ生産力の大幅な低下が
起こったりしない限り
世界の人口は10億、20億増加するのは必至である・・・
WHOとボランティアが現地で献身的な活動を
いまから約7年前
エボラ出血熱が現地で大流行し
感染者が海外の空港で発見される事態になり
日本でも感染者が入国しないか
厳しい措置が行われた
以降空港には入国する旅行者に対する
通告がなされることになる
エボラのホスト
蝙蝠だといわれている
現地では蝙蝠を食べる風習があり
その地域から感染が始まったようだ
対策
感染者が全員死亡してからの
村や区画の焼き払い
(回復する者もいる)
エボラの変異株
熱帯地域で活動する株が変異して
温暖地域や寒い地域で活動し
尚且つ今の感染力なら
人類は滅ぶだろう
なぜならワクチンがないからだ
soop「当時日本は世界の終わりみたいになっていて
マスコミはヒステリー状態だった」
ファーファ「国もどう対処していいか判らない感じ」
soop「それでもマスコミは、国民に事態をごまかそうとしていた」
映画の街がもろ70年代の昭和の少年時代と
融け込んでいて説得力がある
(日本のスラム街の子供たちもこんな感じだった)
タイトル:ガンモ
監督:ハーモニーコリン
概要
KIDSでは処女としかセックスをしたくない
セックスマニアの少年が初めからからみで
出てきて衝撃をうけるが
この作品でも初めからいい意味で
視聴者を裏切るショッキングな映像を展開
映画自体は
アメリカの貧しい田舎の現状と
その街を襲うハリケーンが起きる前の
街の様子を肉屋に野良猫を殺害して
死体を持って行き、お金を貰う子供たち主点で描かれる
この映画はストーリーの進め方が
アレハンドロホドルフスキーに似ていて
何かの作業をしている時に後ろで掛けて居ると
とてもカッコが良い映画(BGVということ)
soop「ロイオービソンのクライングが印象的」
ファーファ「プリティウーマンの」
soop「そうだよ」
もう半世紀すれば
健康な者たちが病院で薬をもらう時代がくるかもしれない
もしかすると、あなたは
もっと長く、あるいはもっと勤勉に働けるように
してくれる向精神薬があっても、使いたくないと
考えるかもしれない。けれど、まわりのみんなや
(ライバルたち)がその薬を使っている世界で
はたしてあなたは取り残される勇気があるか・・・
あなたが人生をなかば過ぎた
70歳の事務員だったとしよう
そして新興国の学歴がある23歳の若者と
仕事を巡って競わなければならないとしたら、
自分が手にするありとあらゆることで
強みを利用したいと望むだろう・・・
窒息しそうな虚空に
白い光の粒子が散らばり
吸い込まれるような光の渦となり
その渦の粒子の彼方に
白い大きなソファーに座る
少女が観える
その白い肌の少女は目は薄青く
髪は金髪で
光は溶けてしまう
白い光の渦は
少女を中心にして渦巻き
少女はその手を伸ばしていた
幼ごころの君
時間は止まり、その価値まで放棄した
そうこれは世界の臨界点
白い砂丘の砂が白く輝く時
背の高いスフィンクスが二匹
その目を開いた