Men's wear      plat du jour

今日の気分と予定に、何を合わせますか。 時間があれば何か聴きましょう。

そうだ京都行こう

2012-08-06 | Others
 先日若井さんから「今年はいつ京都行きますか」とメールをいただくと、急に行きたくなって、そうだ京都いこうと思いたったわけではありません。

でも実際に行って半年ぶりに会う方々と語っていると、色々聴かせてくれるので時間がいくらあっても足りません。
その中のひとり、着物姿のEさんは「一人で喋り倒して御免あそばせ」なんて後からメールくれました。

ホテルに戻るとそこからオリンピックで、寝不足です。



他の方に比べるとまだ初めて会ってから日も浅いHさんは、主に海外の富裕層がプライベートで訪日した時に、旅をアレンジするのを生業としています。
その仕事は昨年からほぼ皆無、とおっしゃっていました。

また、いつも間違いなく美味しい物を提供する店でさえ、祇園祭りと大文字焼きの谷間にあたるこの季節は、ちょっと暇な日があったりもするみたいです。
だからこそ、うちみたいに人の行かない時期に行く者が、ゆっくりさせてもらえるのですが......

もう一週遅く来てくれたら、琵琶湖の花火大会に是非よんであげたかったなんて親切なことを言ってもらうと、花火は魅力的だし美味しい物を作る人の作った物をつまみながら観たらさぞかし楽しかろうと思います。
でも少な目とは言え、やはり人気の観光地としての底力か海外からの方々もかなり来ていますし、夏休みの家族連れも多いです。
一度経験した、秋の観光シーズンのびっくりするような混雑を思うと、とにかく混雑を避けられる時期に行こうと思います。

暑いのはもちろん暑いですが、今回はほどほどで問題ありません。
いつも昼に食べたものを夜までには何とか消化して、お腹を空かそうと長距離歩いて店の人を驚かせたりもしますが、そこに暮らす方々にとっては相当暑いらしく、歩いて来ましたと言っても信じてくれない人もいました。


風邪が治らなくてなんて言ってたEさんは常人以上のパワーで、立て板に水の勢いです。
この日の帯が偶然先日ふれた「紗」という織りだったので、触らせてもらうとすごい強撚です。
そう言えば最近、似た素材のネクタイやチーフがありますね。
着物には、涼しく装うヒントが詰まっていそうです。

話のたねに、下のような所にも行ってみました。
幾人かの京都人に言ったら、えっそんな所行ったの、なんてリアクションで恥ずかしかったです。


Comments (2)
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