私は、8年くらい前から、降圧剤を服薬している。
食生活を改善したり、運動したり、と、だいぶ足掻いたのだけれど、
両親ともに、高血圧、、なのは、避けようのない遺伝的要素だと思います。
と、当時、診てもらってたお医者さまに言われ、
「あなたくらいの体型で、高血圧というのは、本質的なものだから、
受け入れて、薬を飲んだ方がいいです。心臓が少し肥大しかけています」
という、、言葉に驚いて、飲み始めたのでした。
岡山で暮らしていた頃のこと。
その後、三重に戻ってくる際にも、新たに診てもらうことになるお医者さまに
引継ぎをしてくださり、同じ薬を、夜に服用して約8年。
血圧が上がり気味になるという冬も、、なんとかなっていたのに、
この冬、血圧がかなりあがって、くらくらしたり、動悸がしたりするほどに
なってしまったので、朝にも飲む薬を追加され、
朝と、夜と、それぞれ異なる薬を飲んで、冬を過ごしました。
そのおかげで、血圧的には安定した状態で過ごすことができたのですが、
春になり、暖かくなるにつれて、血圧は下がってきて、
最近では、高い方が100を下回りそうなほどの、、下がりようだったから、
「そろそろ、朝の薬やめよか」と、先日お医者さまに言われ、
従来の、夜だけ薬に戻りました。
これからは、夏と冬で、、薬の量を変えていくことになるのかなぁ^^;
ま、仕方ないことだけど、その境目が、、なんとなく心配です。
血圧のメカニズムは、だいぶ調べたのですが、いまいちわかっていないことも
多いようで、グレーなまんまです。
1つ、ずーっと気になっていることは、薬を飲んでいたら、認知症になるんじゃ
ないかしら?ってこと。
私の考える原理は、こういうことです。
血圧が上がるのは、脳が酸素不足になり、「もっと酸素を!」と要望する
現れとして、血圧が上がり、脳に酸素供給をしている。。のではないか?ということ。
もし、そうなのだとすると、薬により強引に血圧を下げると、
脳は、慢性的酸素不足に陥って、その結果、、脳細胞の死滅速度が速まって、
認知症になっちゃうんじゃ~?ということ。
とはいえ、薬を飲まないと、心臓への負担が大きかったり、血管破裂したり
する可能性も大きくなるわけで、、、どうすることもできないのだけれど。
ということで、私自身、とても恐れているのは、自分が認知症になるのではないか
ということなのでした^^;
まぁ、どうすることもできないこと、、なんでしょうけどね。
そうやって、不安な気持ちになったりすると、それも血圧をあげることに
なるので、考えすぎず、明るく楽しく~過ごさねばっ。
写真がないと寂しいので(私が)、例によって、昔の旅行シリーズから(^^ゞ

これは、2009年にフィジーへ行った時のもの。
ボートに乗ってるので、水平線がゆがんでいます
食生活を改善したり、運動したり、と、だいぶ足掻いたのだけれど、
両親ともに、高血圧、、なのは、避けようのない遺伝的要素だと思います。
と、当時、診てもらってたお医者さまに言われ、
「あなたくらいの体型で、高血圧というのは、本質的なものだから、
受け入れて、薬を飲んだ方がいいです。心臓が少し肥大しかけています」
という、、言葉に驚いて、飲み始めたのでした。
岡山で暮らしていた頃のこと。
その後、三重に戻ってくる際にも、新たに診てもらうことになるお医者さまに
引継ぎをしてくださり、同じ薬を、夜に服用して約8年。
血圧が上がり気味になるという冬も、、なんとかなっていたのに、
この冬、血圧がかなりあがって、くらくらしたり、動悸がしたりするほどに
なってしまったので、朝にも飲む薬を追加され、
朝と、夜と、それぞれ異なる薬を飲んで、冬を過ごしました。
そのおかげで、血圧的には安定した状態で過ごすことができたのですが、
春になり、暖かくなるにつれて、血圧は下がってきて、
最近では、高い方が100を下回りそうなほどの、、下がりようだったから、
「そろそろ、朝の薬やめよか」と、先日お医者さまに言われ、
従来の、夜だけ薬に戻りました。
これからは、夏と冬で、、薬の量を変えていくことになるのかなぁ^^;
ま、仕方ないことだけど、その境目が、、なんとなく心配です。
血圧のメカニズムは、だいぶ調べたのですが、いまいちわかっていないことも
多いようで、グレーなまんまです。
1つ、ずーっと気になっていることは、薬を飲んでいたら、認知症になるんじゃ
ないかしら?ってこと。
私の考える原理は、こういうことです。
血圧が上がるのは、脳が酸素不足になり、「もっと酸素を!」と要望する
現れとして、血圧が上がり、脳に酸素供給をしている。。のではないか?ということ。
もし、そうなのだとすると、薬により強引に血圧を下げると、
脳は、慢性的酸素不足に陥って、その結果、、脳細胞の死滅速度が速まって、
認知症になっちゃうんじゃ~?ということ。
とはいえ、薬を飲まないと、心臓への負担が大きかったり、血管破裂したり
する可能性も大きくなるわけで、、、どうすることもできないのだけれど。
ということで、私自身、とても恐れているのは、自分が認知症になるのではないか
ということなのでした^^;
まぁ、どうすることもできないこと、、なんでしょうけどね。
そうやって、不安な気持ちになったりすると、それも血圧をあげることに
なるので、考えすぎず、明るく楽しく~過ごさねばっ。
写真がないと寂しいので(私が)、例によって、昔の旅行シリーズから(^^ゞ

これは、2009年にフィジーへ行った時のもの。
ボートに乗ってるので、水平線がゆがんでいます

私は 少々血圧が高いときでも
ふらふらはしないのですが
低くなりすぎると 調子が悪くなります。
理想は120~130 なので
低くなりすぎると 薬の量を調整しています。
(一応先生の指示通り たまに自己判断)
認知症の原因は まだはっきりわかってないそうだけれど 私の得た情報では
アルツハイマー病は
海馬の中の歯状回という場所の顆粒細胞層を構 成する神経細胞のスパイン数(棘)が減少し
海馬が外部からの情報を受けるのが困難になる。
脳内でアミロイドβタンパクという絹糸のような強靭な繊維性のたんぱく質が過剰に蓄積。
神経細胞の間質に「老人班」と呼ばれる塊ができていく。
ということなので
高血圧治療は あまり関係ないかと~
そう思うことにしています。
きさらさんも、薬の量を調整されているのですね。
じゃぁ、調整するのが一般的なのだと思って、安心することにします^^
アルツハイマーは、病気だと思っているので、降圧剤とは関係ない。。と思っている(思いたい)のですが、
そうじゃない、一般的な認知症(なんてあるのかしら?)の場合は、関係あるんじゃ~?と、
心配してるんです^^;
心配しても、どうしようもないのに。。ね^^;
ayaさんは 血圧と認知症の関連を心配されているので アルツハイマーとは 関係なかったですね。
でも 現在では 認知症で一番多いのは
脳梗塞などの後遺症ではなくて
アルツハイマーなのだそうです。
私自身 父親が60代半ばで 脳梗塞で
亡くなっているので 不安です。
でも 父は 高血圧ではなかったように記憶していますが どうだったんだろう?
血圧が低いと脳梗塞
高いと 脳出血だったっけ? "(-""-)"
いずれにしても
薬で治療して正常値にした方がいいのかなと
思うようにしています。
低血圧は 薬で上げられませんけれどね~
すみませんだなんて~m(._.)m
アルツハイマーのことも、とても気にしているのです。
認知症は、アルツハイマーが一番多いのですね。
脳梗塞や、脳出血も、怖いですね。
お父様が、亡くなられているなら、なおさらのことと思います。
心臓の病気も怖いですね。
血圧を高いまま放置しておくと、認知症になりやすい、、なんて記事も、ネットで見つけたりするので、
その真偽はわからないものの、放置はよくないのでしょうね。
何より、放置すると、心臓に負担がかかり、心臓の病気になると、、お医者さまに言われました。
今は、血圧の正しいコントロールが、大事なのだと思っています。。。(一抹の不安とともに~^^;)