☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

今日この頃

2009年03月05日 | 私・家族
きのう・今日と良いお天気でした。

3月になり少しずつ春に向かっているいることを感じながらも三寒四温の日々が続くものと思われます。

   


な~~んか、さえません。
頭がスッキリしないというか・・疲れやすく、気力がついていきません。
気合を入れて、頑張ると、その後遺症が如実に表れます。
体がついていけないと、悲鳴をあげてしまうのです。

容量オーバーして、フリーズしまくっている古いパソコンみたい(苦笑)



   



ブログを始めて3年経ちました。
備忘録のようなもの。
たどっていくと昨年・一昨年と、2月からこの時期にかけて毎年、体調を崩していたことがわかります。

体のバイオリズムがそうなのか・・?時期的・季節的な背景もあるでしょう。
また、体調ばかりでなく物品も壊れて買い替えたりしているのもこ時期が多いのは興味深いところです。

ストレス解消が商品の購買につながっているのかも?

体も備品も古くなってガタがきているということですけど。
いずれ、ブログにでも書いて残しておかなければ気がつかなっかったでしょうね。



  


寒い時期の楽しみはと言いますと、テレビやパソコンがお友達で体をあまり動かしません。
それが、肩こりや頭痛の原因となっていることもわかります。

最近はハイビジョンで“海外の旅”ものや“ドキュメンタリー”を楽しんでいます♪

映画館にも2度足を運びました。

話題の「おくりびと」と「マンマ・ミーア」
どちらも、とても良かったです!!

「おくりびと」は、地吹雪シーンも出てくる山形の、のどかな田園風景が舞台。
さまざまな人生の最後を「納棺師」という職業を通して描かれています。
“死”という重い題材なのにユーモアや優しさがあって、静かなチェロの音楽が流れる中、主人公の本木さんの美しい所作と社長役の山崎勉さんのいぶし銀のような演技が光っていました。

「マンマ・ミーア」は、あくまでも青く碧い空と海のエーゲ海に浮かぶ小島を舞台に  
懐かしいABBAの軽快なダンスミュージック乗って歌って踊るメリル・ストリープの明るくバイタリティのある演技がすばらしく、元気が出るとっても楽しい映画でした

背景は対照的な2作品。
それぞれが別々の感動を与えてくれました。


テレビ・映画そこから私が共通して魅せられていたのは“すばらしい景色”と“人間のドラマ”なのでありました。

   

我が家のランも次々と開花してきました。