☆わんこと一緒の想い出と共に☆

シェルティと暮らしていたマールママの記録と記憶のためのページ

安住の地

2009年04月07日 | 私・家族
弾道ミサイルは何事もなく通過しました。
対岸の「ならずもの国家」の脅威にさらされた二日間でした。

これですべてが終わったわけではなく、様々な課題が残されました。

世界の中での日本。日本の中での地方。地方の中での一家庭・・・

どこに於いても、規模は違っても似たような問題があって
様々な人がいて、様々な考えがあって、それぞれが自分は正しいと主張し
一筋縄ではいかないことが多い世の中です。


   


思いがけないご招待を受け、上京していた夫が昨夜、上機嫌で帰って来ました。

今は“サンデー毎日”の姉の旦那様が、空港までお迎えお見送り。

お天気にも恵まれ桜が満開の中、横浜界隈を案内してもらったり、ナイター観戦したり二人で行動を共にし、夜は姉の手料理で、ゆっくりと歓談してと楽しい3日間を過ごしてきたようです。

「藤沢の家は落ち着くなぁ~~♪ 昔からよく遊びに行って、付き合いも長いし気も合うし、心から歓迎してくれているのが伝わってきて嬉しい。うちの周りの親戚は“俺の方の一部”を除けばホントにいい人ばかりだよなぁ~」とシミジミ 

お互いに年を重ねて時間に余裕ができても、遠く離れていると自由に行き来はできないから近くに住んでいたら、どんなにいいだろうと思います。

老後や娘の将来を考えた時、温暖な気候の地に移りたい・・という願望は常にありました。
でも、いざなったら夫はこの地を離れることはできないでしょう。

様々なしがらみもあって、それはかなり勇気と決断力のいることですから。


   

たびたび訪れる湘南や伊豆の夏ミカンのある風景は、あこがれの象徴でした。

いろいろと考えることは夢があって、それはそれで楽しいことです。

そして昨年秋からの急激な不況で世の中も変わり、様々な現実が夢を崩していきました。

そんな中でも、姉と一緒に旅をしながら、
お互いに北と南に宿を構えて行き来する楽しみ方が一番良い方法だということに気がつきました。

住み慣れた地に、お互いをゲストに迎えて。


いつも一緒では、お互い疲れてアラも見えるでしょう。
たまに会うからこそ、良い関係が保たれるということもあります。

幸い、私には仙台や関東にも親戚や友達が多くいます。

これから先、誰が病気をして、何が起きるかもわかりません。
お互い助け合って、交流を楽しみたいと思います。

大事なことは、健康に留意して日々楽しく暮らすこと 

とかく、ないものねだりの不満を掲げがちだけど、
今ある生活を、そして時間を大切にしようと思うマールママなのでした。