健康診断に行ってきました
加齢と共に要チェックとお薬が増えてきました
アキレス腱の断裂で、この4ヶ月間まともな運動をしなかったこともあり
超音波の骨密度検査をしたところ、骨粗しょう症の領域との診断
ビタミンDのお薬が処方されました
階段から落ちて病院に行った時、かかとや足の骨のレントゲン検査をしましたが
なんともなかったので「私の骨は丈夫だったんだ!」と勝手に解釈していましたが、、、
立派な骨粗しょう症でした!
ちょっと、転んだだけで骨折したり、いつのまにか骨折とか 気をつけねば!
私の場合、子宮筋腫の全摘で閉経が早く女性ホルモンの分泌減少などで
その心配もあって食事や運動には気をつけていたつもりですが
加齢によって骨密度が低下するのは、その他に腸管での
カルシウムの吸収が悪くなったり吸収を助けるビタミンDを作る働きが弱まったりなどの
原因が考えられます。
☆ 骨密度を低下させない食事療法
食事と運動に気をつけましょう!
カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、紫外線を浴びることで体内でもつくられます。
冬は特に屋内にこもりがちになりますが、アキレス腱やふくらはぎのストレッチをしたり
春になったら庭や畑に出て動き回るのも良いことですね。
骨折に気をつけることが一番ですが、家の中でも危険はいっぱいで、
ちょっとした段差につまづいたり、階段の上り下りは気をつたいところです。
アキレス腱のこともあり今は、手すりにつかまり降りるときは1段2足で
少しは若く見られて、いい気になっていたけど
もう、すっかり高齢者です