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「君の名は。」なる何やら真知子巻きでも復活しそうな題名のアニメに食われてしまったようですが、
「シン・ゴジラ」が話題を呼んでいます。
そのシン・ゴジラはまだ観ていないのですが、昨日日曜日の「邦画の日」は「ゴジラ1984」を観ました。
ネットで調べると、第一作の「ゴジラ」から30年目の記念映画で、ゴリラシリーズの16作目ということです。
おそらく観るのは2回目ぐらいかと思いますが、第一作と基本的なイメージは同じに作られている気がします。
1984年(昭和59年)製作ということで、私的には決して昔という気もしないのですが、第一作が白黒に対して
カラー映画という点を除けば、やはり全体に張りぼての町をゴジラが暴れているという、手作り感いっぱいの映像は
今のCGを駆使したリアル感ある、迫力ある作りとはかなり違い、その素朴さがある意味魅力でもありそうです。
それでも、第一作と違って、「非核三原則」「P3C対潜哨戒機」「ミサイル迎撃ミサイル」といった用語も
登場、何やら現代的なリアル感もあります。
最後に、マドンナ役の「沢口靖子」、めっちゃ可愛いです。