昨日のたった一日の晴天で、すべての雪が消えた。 これで少しは暖かくなるのかと思えば、昨夜来氷雨が続いている。 天気の性にして「寝正月」の延長と決め込んでいる。 もっとも低気圧と、我が家のかみさんには勝てない私だ。
低気圧の性で、呼吸が思うようにできない。 肺活量が60%に近づきつつあるようだ。 多くの「アスベスト被害者」が辿ったであろう道筋である。 国や労災の救済制度では、この程度のものは救済されない矛盾が潜んでいる。 この様な矛盾を正す機関が国には無い。 また建設関係被害者は散在している為に、「泉南訴訟」の様な集団訴訟も難しい。 ぼちぼち「単独訴訟」を考えなくてはならない時期が来たのかもしれない。