藤森照幸的「心」(最年少被爆者、アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

労災と国の救済制度の矛盾

2015-01-06 09:46:46 | 日記・エッセイ・コラム

昨日のたった一日の晴天で、すべての雪が消えた。 これで少しは暖かくなるのかと思えば、昨夜来氷雨が続いている。 天気の性にして「寝正月」の延長と決め込んでいる。 もっとも低気圧と、我が家のかみさんには勝てない私だ。 

低気圧の性で、呼吸が思うようにできない。 肺活量が60%に近づきつつあるようだ。 多くの「アスベスト被害者」が辿ったであろう道筋である。 国や労災の救済制度では、この程度のものは救済されない矛盾が潜んでいる。 この様な矛盾を正す機関が国には無い。 また建設関係被害者は散在している為に、「泉南訴訟」の様な集団訴訟も難しい。 ぼちぼち「単独訴訟」を考えなくてはならない時期が来たのかもしれない。  

コメント
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