総理はハワイへお出かけである。 まさかバカンスでもあるまい。 真珠湾へお参りの旅だそうである。
新潟県糸魚川の大火災など、どうでも良いらしい。 年末を迎えるに当たり、この災難を被った国民より、真珠湾が大事らしい。 軍国主義の最たるものであるように思うのは、私だけであろうか。
被災者は、新年をどこで迎えればよいのだろうか・・・・・。 国防費や、外遊予算があれば、正月の三日くらいは温泉旅館でも貸し切って過ごせそうに思うが・・・。
そんな優しさなど、持ち合わせてはいないことは百も承知であるが、あれでも周辺の大臣が思いつくかもと思ったが、財界ばかりの「ご機嫌取り内閣」にはそんな人材はいる訳がないと、思えてきた。 景気対策の一助になるのではなかろうか。 仮設住宅の建設より、余程手早く対応できる。 雪国の冬の観光は少ないだろうし、一石二鳥ではなかろうか。 と考えてが、今の政治ではまず可能性はなかろう。
世も末である。