藤森照幸的「心」(最年少被爆者、アスベスト被害者石州街道わび住い)

アスベスト被害者の日々を記録。石綿健康管理手帳の取得協力の為のブログ。

島根原発2号機再稼働?

2021-09-17 16:15:00 | 日記・エッセイ・コラム

 人口数十万人が住まいする、出雲市と松江市、米子市を半径20km以 それを再稼働させるという。 活断層が、原発を横切っているが、お構いなしである。 二十代前半、この工事に従事して、石綿をタップリ吸い込んだ。 御かげで、胸膜肥厚になっている。 今でも原発には大量の石綿が使われている。 代替品が無いのだ。 それ程高温になるという事だ。 原子炉をすっぽりと石綿ブロックで覆い被せてある。 1号機は、既に運転をお止めになっているはずだ。 メンテナンス費用が、大変か罹るからだそうだ。 今更使用済みの原子炉を解体するのに金が掛かるので、放置するそうである。 原発で地元には協力金が相当に入ったし、中国電力の総合病院までも建設されている。 島根大学医学部の研修医様のアルバイト先にもってこいだそうだ。 これは噂話で、この病院を維持する為、中国電力広島本社の中電病院を規模縮小した。 御代わりは広島日赤病院がその代替えとして、重症患者を受け入れている。 噂では、中国電力から、かなりの寄付金が流れているという。 有っても無くても噂は、「尾鰭」が付く。 昨日、安佐北区の老人連中が六人ほど、お茶を飲んで談笑した。 皆さん原爆破棄の署名運動協力者だ。 その席で、広島市長の力量が話題となった。 八月六日の「平和宣言」のお粗末さに、皆さん呆れたそうだ。 加えて広島市議会の人事が話題となった。自民党系の多くの議員が、河井から選挙時に現金を贈られたせいで、正副議長選出が漫才級の人事に成ったらしい。 吹けば飛ぶような薄っぺらな議員が、正副議長様だそうだ。 次の市長選挙と市議会選挙は、日本国中が注目する。 果たしてどのような方々がお出ましになるのや ら、・・・・。

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