VOL2 わ・た・し流

おとぼけな私ですが 好きな本のことや 日常のなにげない事等 また 日々感じたことも書いていきます。

「迷路」を楽しむ

2016-11-20 10:35:11 | とんでも話?

「エイリアン・インタビュー」という本のあらすじを見て


  改めて自分が 今地球に生きて 輪廻しているという事を考えたりした



もう 地球の輪廻にも あきてきた と考えたら 卒業できるとして


  そのあと 永遠に続く意識体として どうするのかなあ

なんて 考えたら、面白くないですか?



  現実 職場などにいて 複雑な人間関係にどっぷりつかってみると


地球って面白くつらく生きるのに これほど適した星はないかも・・・と思う

 

  だから 依存性があり 結局輪廻の輪から卒業できないらしい


だって 退屈なんてありえないのだから



  でも いち個人としての人生は たかだか100年以内がほとんど

しかも 意識をしっかり持ち、身体が思うように動くのなんてもっと短い時間しかない



 そして 「苦しき事のみ 多かりき」だったりするものね



地獄の楽しみ・・・地球星


  これから 日本も経済の問題 防衛の問題 年金 老後 ETC


それに もしかしたら 噴火に地震ETC


  実に 盛りだくさんですよ


そういえば 松原さんが見た 500年後の地球のイメージが・・・


  一部欠けて 横倒しになっているように見えたらしい



これって~~ もしかして 隕石でしょうか? それとも 核爆発?


  松原さんは 隕石が衝突した と書いていたと思うけど



「死んだらおしまい」と考えている人がまだまだ多い この世界だけど


  「意識体」として存在し続けるのだと思うと だいぶ 人生に対する見方がかわると思う


でも まだまだ 人類はその途上


 よくも悪くも 迷路のような 複雑怪奇な人間模様を まだまだ堪能できますね