昨日、第一回記念講演会が無事開催されました。
会場準備にも、たくさんのおやの会メンバーさんが
手伝いに来てくださり、1時間の間に手際よく会場設営。
横断幕を張り、座布団を並べ、受付、配布資料の準備、お茶の準備、
駐車場案内地図のセッティング・・・
本当に、素晴らしい仲間に支えられ、当日お互いに
声をかけあい、段取りよく準備・後かたずけができました。
本当に、メンバーさんの行動力・実行力にささえられていると、
実感しました。
小野先生の講演は、
ご自身の著書「トラウマ返し~子どもが親に心の傷を返しにくるとき」から
先生が30年継続されてこられた
「不登校児の親のグループカウンセリング」でも、
「子どもは親から受けた「トラウマ」で動けなくなっているのであり、
それを親に返しにくれば親がそれを引き取ってあげれば、
子どもは現在と未来を活き活きと生きていけるようになる。」
このように助言されています。
そして、講演の中で、
「人間はときには自分の過去を誰かに語ることによって
心を浄化し、心を癒し、心の傷を治し、
過去をもう一度生き直す。」
親にとって、子どもの問題行動あるいは不登校に直面したとき、
世間体や社会の常識にとらわれたままでは、なんの解決も見出せない。
親自身が裸になり、すべてをさらけだせる覚悟ができて
初めて、こどもは親の嘘や本物を見分けて対応してくる。
子どものほうが何枚も上手なのだ。
本当に、建前でなく、本音で生きる、
とことん本音でモノが言える親にならないといけない。
「人は、社会で生きていくために人間らしさを捨ててきた。
不登校の子どもを元気にするためには
親の世間体を捨てることを問われる。
ここから変わらないといけない。早く裸になれる人ほど
早く変われる。」
「子どもでも、親が何を思っているかちゃんとわかっている。」
「丸見えのことは、口に出してちゃんと子どもに言いませんか?
親はこう思っているのに、口では違うことを言っていると
感受性の強い子どものものさしが狂ってしまう。
お母さんは、目で本当のことを言って、口では嘘を言っていると、
こどもは信用しなくなるんです。」
「子どもの気持ちを 「聞く」 「聴く」
「敬聴(けいちょう)」
不登校の子どもが 先生。
子どもが教えてくれる。
親に対して、人生を教えてくれているんです。」
「学歴よりは、人間の基礎をやり直してほしい。
それが、遠回りのようにみえても一番の近道です。」
後半の交流会ではたくさんの方が残ってくださり、
先生からは、親の会について、
「親の会をいろいろなところで開いてください。
たとえ2人からでもいいんです。
大事なことは、
聴いてもらえた、自分が支持してもらえた、と思うことで救われる。
親の会で顔を合わせてしゃべりあう。
人が話すときにはじっくり聴く。
人の話が聴けるようになると、
子どもの話も聴けるようになるんです。」
ひとりでも多くの方が親の会を通じて
元気になってもらえたらいいなと実感しました。
小野先生ならびに、当日参加いただいた方々すべての方に
感謝しています。
会場準備にも、たくさんのおやの会メンバーさんが
手伝いに来てくださり、1時間の間に手際よく会場設営。
横断幕を張り、座布団を並べ、受付、配布資料の準備、お茶の準備、
駐車場案内地図のセッティング・・・
本当に、素晴らしい仲間に支えられ、当日お互いに
声をかけあい、段取りよく準備・後かたずけができました。
本当に、メンバーさんの行動力・実行力にささえられていると、
実感しました。
小野先生の講演は、
ご自身の著書「トラウマ返し~子どもが親に心の傷を返しにくるとき」から
先生が30年継続されてこられた
「不登校児の親のグループカウンセリング」でも、
「子どもは親から受けた「トラウマ」で動けなくなっているのであり、
それを親に返しにくれば親がそれを引き取ってあげれば、
子どもは現在と未来を活き活きと生きていけるようになる。」
このように助言されています。
そして、講演の中で、
「人間はときには自分の過去を誰かに語ることによって
心を浄化し、心を癒し、心の傷を治し、
過去をもう一度生き直す。」
親にとって、子どもの問題行動あるいは不登校に直面したとき、
世間体や社会の常識にとらわれたままでは、なんの解決も見出せない。
親自身が裸になり、すべてをさらけだせる覚悟ができて
初めて、こどもは親の嘘や本物を見分けて対応してくる。
子どものほうが何枚も上手なのだ。
本当に、建前でなく、本音で生きる、
とことん本音でモノが言える親にならないといけない。
「人は、社会で生きていくために人間らしさを捨ててきた。
不登校の子どもを元気にするためには
親の世間体を捨てることを問われる。
ここから変わらないといけない。早く裸になれる人ほど
早く変われる。」
「子どもでも、親が何を思っているかちゃんとわかっている。」
「丸見えのことは、口に出してちゃんと子どもに言いませんか?
親はこう思っているのに、口では違うことを言っていると
感受性の強い子どものものさしが狂ってしまう。
お母さんは、目で本当のことを言って、口では嘘を言っていると、
こどもは信用しなくなるんです。」
「子どもの気持ちを 「聞く」 「聴く」
「敬聴(けいちょう)」
不登校の子どもが 先生。
子どもが教えてくれる。
親に対して、人生を教えてくれているんです。」
「学歴よりは、人間の基礎をやり直してほしい。
それが、遠回りのようにみえても一番の近道です。」
後半の交流会ではたくさんの方が残ってくださり、
先生からは、親の会について、
「親の会をいろいろなところで開いてください。
たとえ2人からでもいいんです。
大事なことは、
聴いてもらえた、自分が支持してもらえた、と思うことで救われる。
親の会で顔を合わせてしゃべりあう。
人が話すときにはじっくり聴く。
人の話が聴けるようになると、
子どもの話も聴けるようになるんです。」
ひとりでも多くの方が親の会を通じて
元気になってもらえたらいいなと実感しました。
小野先生ならびに、当日参加いただいた方々すべての方に
感謝しています。