白杖のトライリンガル

難聴だけじゃない?網膜色素変性症を併せ持つアッシャー症候群の息子達の日常を母の目からつづります。

居候生活

2007-10-01 06:33:02 | その他
夫の実家に居候生活をするようになって早3週間が過ぎた。
大きなお腹を抱えながら肩身の狭いくつろげない生活をするのは楽ではない。

なぁ~んて、世話になっておきながら文句を言うとはなんと不届き者の私。
でもできれば顔を合わせたくないのが夫の親というもの。
夕食の準備をしてもらえるというのはありがたいけど、それはもともと私の仕事じゃないし。。。

そうそう、以前心配していたマー君の食事の話。
結局どうなったかというと、、、どなたかのコメントにあったように、毎日同じ物だと本人が飽きちゃって食べなくなったわけです。
親と同じ物を食べるマー君にとって、自分のお皿の上にだけはソーセージしかのってないというのは納得行かなかったご様子。
親のお皿の上にのっているものを欲しがり、自分のお皿の上のソーセージは残すようになったんですねぇ。
結局ソーセージディナーは3日と持ちませんでした。

ソーセージディナーはやめたものの、夕食の準備をする時に「これは子供が食べるはずない」っと勝手に決め付けてマー君の分まで準備しないことが多い。
おかげでいつも私のお皿から取られて、私のほうが栄養が偏りそう。。。

「え~、この子はこんなものまで食べるのぉ?」っと驚きのグランマ。
いいかげんに「これは子供の食べ物、これは大人の食べ物」っといった先入観は捨てて、なんでも少しずつはマー君の分も準備して欲しいものだ。

マー君だってもちろん好き嫌いは多いけれど、グランマの先入観にある「子供が食べるもの」の種類が少なすぎる。

準備をしてもらいながらあまり文句をいうとバチがあたるかしら。
ソーセージディナーじゃなくなっただけ、ありがたいと思うことにしましょう。