



悪天候のため例年ならば盆過ぎに蕎麦の種を撒きますが、昨年に引き続き3週間遅れでやっと撒くことができました。でも、3日の早朝の28ミリという大雨で畑が浸かる状態になり発芽が心配です。最近、異常気象が多いことから、湿気や乾燥に強い品種がないのかなと思いますが、遺伝子組み換えの蕎麦を食べるならその年は食べられなくてもしょうがないと思います。
ところで、第2次安倍改造内閣が発足しましたが、世界の平和・経済発展に尽くしてもらいたいものです。我が事ですが、ささやかな資産運用でちょこっとばっかし「今でしょ!」という感じですので、ズッコケないようにお願いいたします。
話は変わりますが、マスカットの贈り物をいただきましたが、巨峰に比べて味もさることながら皮ごと食べられて種がないという神わざ食べ物と思いました。でも、種がないのにどうやって次の苗を育てているの?挿し木か接木でやっているのだろうと思っていましたら、種なしブドウは、花にジベレリンを浸して処理することによって作られているそうです。ジベレリンは植物自身が本来持っている成長ホルモンの1種で、農薬(植物成長調整剤)としても利用されているそうで、これを聞くとスイカのように種があってもいいかぁとも思いました。最後に錦織圭選手、テニスを知らない人にも凄さが伝わりましが、凄さにも良いものと悪いものがありますね。