花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

『 后会有期 』

2009年09月10日 | 胡軍
突然ですが...私の好きな趙雲様の台詞ベスト5に入る言葉は...



阿斗様と奥方様を救出に行って...阿斗様を託された時に奥方様に向かって言う...


「私がお2人を、主君のもとへお連れします...」(.....去...公子...奥方...早上馬)

(あうぅ~...まだ所々しか中国語が解りません...


救出した阿斗様をマントに包んで背負い...とっても凛々しい顔をして前でキュッと結び...

一瞬フッと優しい顔をして、背中の阿斗様に言う...


「参りましょう」(我們走)


傷を負い...血だらけになりながらも...阿斗様を無事にわが君のもとへ届けて言う...


「お連れしました」(我他回来了)


撤退する劉備軍に...不本意ながら従わなければならず...後ろ髪引かれる思いで

大都督を見つめながら(笑)言う...


「いずれまた」(后会有期)


「ちまちまのんびり...作戦」に乗せられて(笑)ガマンしきれなくなった趙雲様が...

大都督のもと...じゃない(笑)戦場に向かう時に言う...


「私は命など惜しくありません」 (...私では中国語翻訳不可能...


......です...とても順位は付けられません

...ベスト10にすると足りないくらい趙雲様の台詞...少ないですが


この中の 『いずれまた』 (后会有期 ホウ ホイ ヨウ チー)

実はこの前発見したんですが...フー様...「天龍八部」でも言っていたんです

蕭峯が少林寺で段誉に再会するシーンで...他のセリフに混じってますが

「今ちょっと取り込んでるからまた後で...」みたいな感じで言っていました(...なんてアバウトな...(笑))

気付いた時は...ちょっと感動~しました(笑)


そして...「大秦帝国」では魯粛...じゃない「渠梁」も言っていました...

好きな台詞だけあって...コンマ1秒で「今「后会有期」って言った~~」と反応してしまう私...


「修理」が「周瑜」に聞こえたり... 「野宿」が「魯粛」に聞こえたり......

...もはや病気ですね...(汗)
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『朱元璋』もランキングです♪

2009年09月09日 | 胡軍
『レッドクリフ』でランキング付けして遊んでたら...ちょっと『朱元璋』でも遊んでみたくなりました(笑)


なんで?...今頃「朱元璋」?...と思いましたよね~

それは...「朱元璋」DVD購入記念だからです~ (高いので...まずは“BOX1”だけ...

(なんとなく...久しぶりにレディーちゃんも登場させてみました(笑))


1位...「朱重八」...1位はやっぱりこの人でしょう...最期に「重八」の姿を観たのは...2ヶ月前か...

もう私の中では懐かしい気がするんだけど...あの「お焼き」の食べっぷりは衝撃的でした..(爆)

粗野でガサツなんだけど...「えへへへ...」って笑うとカワイイし~

あの顔を見てたら...もう毎日3食お焼きの差し入れをしてあげたくなります

あぁ...「お焼きの重八」...無性に会いたくなってきた~(...買ったけど...まだ観ていません


そして...「お焼き」が食べたくなってきた~(笑) 


2位...「朱元璋」...(あぁ~...掟破りの「同一人物同時ランクイン」です~~

(でも...掟は私だから...なんでもありってことで...(笑))

「朱元璋」になって李善長を迎えたあたりの「上位」がいいな~

若々しくって...希望に燃えていて...カッコよくって...

「郭天叙」の救出か?「金陵」を取りに行くか?って時に「金陵」を取るぞ~と..「郭天叙」見殺し...(笑)

でも...私でも絶対そうしたと思う(笑)...観ていてワクワクしたし...(笑)

紅巾からいきなりカッコよくなった上位...楽しみです


3位...「二虎」...最初...無表情で「隠密」って感じだった「二虎」...「玉児」を好きになった辺りからかな?...

笑うようになって...人間味が出てきました...(鄱陽湖で上位がで泳いだ辺りから?)

でも...上位が...「二虎」って呼ぶと「誰かが殺される」みたいな...ちょっと怖い役目も担っていたから...

最後...本当によかった~...最後まで上位に忠実でいてくれてありがとう~


(中国語を習い始めて...数字を覚える時...「二虎("アル"フー)」と「六子("リウ"ズ)」と

「重八(ヂョン"バー")」にはお世話になりました(笑)...

それから...「藍玉」に洪都を100日守れ...って言う時の100日「イーバイティェン」も...)


4位...「徐達」...「天龍八部」での共演(こっちも義兄弟)もあるし、なんか豪快さんキャラで好きなんです~...

皇帝ゴッコをしていた子供の頃から...最後...ヨボヨボになって死ぬまで...上位とは長い付き合いでした

この人の顔って...酒飲みの役がよく似合いますね~(笑)


5位...「李進」...だいぶ終盤になってから登場するのに...いきなり5位なのは...頭が良さそうで

(科挙でダントツだったんだから当たり前か...)上位にも忠実で...やさしそうだから...

皇后や朱標の死の時も...涙を流して悲しんでいて...いい人でした


6位...「朱標」...跡取りによくありがちなパターンのやさしい皇太子でした...

すぐに「フ~っ」と気を失うから...「おいおい...大丈夫か?」と思ってたら...

やっぱりそれが原因であんな事に...

でも...この人が次期皇帝になってたら...すぐに暗殺されちゃいそうですけどね...


7位...「馬皇后」...姉さん女房じゃない事が発覚した後も(笑)...姉さん女房的な貫禄で

上位と夫婦喧嘩をしていましたが...今になって考えると...全部馬皇后の方が正しい事言ってますね...


8位...「劉伯温」...ホントに頭がよくて...思慮深くて...上位が手元に置きたがるのもわかる気がしますが...

歳を取って...まるで仙人のようになってからは...「青田」に返してあげて欲しい...と切に願ってました...

亡くなった後まで明の国を思うなんて...彼も立派な忠臣でした...


9位...「李善長」...上位の最初の軍師殿です...一時兵卒に落とされた上位から「郭親子」に寝返った後...

上位にチクチク嫌味を言われる所や...(この時の上位の顔...好きです

「郭天叙」の危機を伝えに来て「朱元璋」の本当の凄さに気付く所なんか...とっても好きなシーンです


10位...「郭子興」...朱元璋の恩人であり...名付け親でもあるので...もっと上でもいいんですが...

なんともあっけな~くお亡くなりになってしまったので...「えっ?死んじゃったの?」って脱力しました(笑)


な~んて言ってるうちに...無性にまた最初から観たくなってきました~


...観たら...今日の晩ごはん「お焼き」になるかもしれません(笑)
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『 大秦帝国 』観賞記...その3

2009年09月08日 | 華流
「大秦帝国」...1話目は「秦」の...2話目は「魏」の...

それぞれの国の内情や...登場人物の紹介みたいな感じだったけど...


3話目に入って...いよいよ核心に迫ってきて面白くなってきました~


ここで...またどっかで見たことがある人が登場...「大観風~項羽と劉邦~」に「季布」役で出ていた

「陳之輝(チェン・チーフイ)」...この人...けっこう好きだったんだよな~

項羽の頼れる右腕って感じで...強いし...カッコいいし...なかなかガタイもいいし(笑)...

武将が似合うタイプですね...(「大秦帝国」では...残念ながら武将じゃないんだけどね...)

この人...「臥薪嘗胆」にも出てましたね...(1話しか観てないけど...


3話で...国を復興するため...広く賢人を求めた「渠梁」のもとに...とうとう「衛鞅」が来ます...


(「朱元璋」でも...上位は科挙を行って...広く賢人を求めていましたが

どの時代でも...国を大きくするのには...まず優秀な人材が必要って事か...

「三国志」...今読んでるところでは...孔明が蜀の人材不足を嘆いています...

あぁ~劉禅が名君だったらなぁ~...国力を上げる為に賢人を求めて...蜀をもっと強い国にして...

孔明ひとりに頼らなくてもやっていけるように努力してくれてたらなぁ~

何にもしないんだもん...この息子......だから...せっかく趙雲様が命懸けで助けたっていうのに.....

「助けなきゃよかったのに~」とか言われちゃうんだよ...

(...ハッ...趙雲様の事を思ったら...つい...愚痴をこぼしてしまいました.....



3ヶ月辺境の村々を廻って...秦の実状を見て来た「衛鞅」が...「渠梁」にそれを話し...

民の苦しみを聞き...涙を流す「渠梁」...とっても民思いのいい君主です...

3話は泣けます......魯粛殿...じゃなくて...「渠梁」の演技に泣かされまくりです...


そして...渠梁と衛鞅は「秦」を立て直す為に共に手を取り...寝食を忘れて改革について熱く話し合います...

ここは...まるで...孔明を迎え入れた時の劉備のようです(また...「三国志」に例えてしまった...悪いクセです...)


こんなまじめな...いい作品なのに...どこかに笑いのポイントを探してしまう私...(笑)(フツーに観よ~よ

そんな私のちょっとしたツボは...渠梁の側仕え?...いつも側にいてあれこれと世話をしている「黒伯」...


...故「いかりや長介」氏に似ています(笑)


映るたびに思わず...「ダメだこりゃ」って言ってます(爆)......「次行ってみよう~」(笑)
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「字幕版」と「吹き替え版」を比べてみました♪

2009年09月07日 | レッドクリフ
「レッドクリフⅠ・Ⅱ」の「字幕版」と「日本語吹き替え版」のセリフを比べてみました(...はい...ヒマです

もちろん...全部はなかなか大変なので...「趙雲様」のセリフ限定ですが...

「字幕版」と「吹き替え版」で...ほぼ同じ事を言っている所は置いといて...

ちょっと違う感じになっちゃう所だけを抜粋すると...



「partⅠ」の最初...新野の城を後にして、わが君のもとへやってきた趙雲様のセリフ...


字)...「新野に最後まで踏みとどまり...民を守りました...」

やれる事はちゃんとやりました...わが君...それがしを褒めてくださいって感じ?(笑)

吹)...「それが...必死に守りましたが力及ばず...城を後に...」

「必死」に守ったんだけど...もうホント「必死」にやったんだけど...あんなに大勢じゃムリですって~

って...ちょっと言い訳入ってる?...みたいな(笑)



八卦の陣で勝利して凱旋...自分をかばって傷を負った大都督に言うセリフ...


字)...趙 「私の命の恩人です...」...周 「気にするな...」...ニコッ

「漢」と「漢」の熱い友情...いいワ~

吹)...趙 「このご恩はいつか必ず...」...周 「気にする事はない...」...ニコッ

「私がハタを織る間...決して部屋を覗かないでください.....by 趙の恩返し(笑)」

このシーン...なんでジョン・ウー監督がオナゴの萌えポイントを知っていたんだろう?(爆)といつも思う...


八卦の陣の勝利の後...宴での趙雲様のセリフ...


字)...「この盃を大都督に...」

命の恩人を心配する気持ちが滲み出ています...

吹)...「この酒を大都督に捧げます」

さ...捧げます?...何を?..........(...だから酒だってば...


シーンお団子の「ブチ切れ趙雲様」(爆)が...演習で受けた傷を心配してくれたわが君に向かって

家臣にあるまじき態度で(爆)吐き捨てるように言うセリフ...


字)...「戦場で敵を殺せれば 少々の傷など...」

趙雲様...ワルです...相当のワルです...ブチ切れ具合が半端じゃないのが解ります(笑)

吹)...「私の傷は戦(いくさ)で治りますから...」

字幕版に比べて...ややトーン抑え目だけど...遠回しな言い方が逆にイヤミです(笑)



そして...一番の極めつけは(笑)ついにガマンの限界を超えた趙雲様が...飛び出して行く時に言うセリフ...


字)...「私は命など惜しくありません」

「凛々しい漢」って感じで...カ...カッコいい~

吹)...「私には命より大切なものがあります」

「なに?何なの?命より大切なものって~?...(...大都督に決まってんじゃん(爆)」

この後すかさず大都督が映るあたり...狙ってるとしか思えません(爆)



(本当は中国語で何て言ってるのか...(どっちのニュアンスに近いのか?)を知りたくて...
中国語を習い始めたってのもあるんだけど......まだ全然解りません...


~番外編~

「曹操」...自分の陣に迎え入れた小喬に向かって言うセリフ...

字)...「周瑜の敗北を見ておれ...」 まぁ...いかにも曹操が言いそうなセリフです...

吹)...「予の勝ちっぷりを見せよう...」 な~にカッコつけちゃってくれちゃってんの曹操ちゃんたら~(笑)


「甘興」...冬至のお団子が配られると知って...とってもうれしそうなシーン

字)...「..........無言でうれしそうに微笑む(笑)」

吹)...「フフッ」(声を入れるな~(笑)吹いちゃったじゃないか~



趙雲様だけでこれだけ違うと...「字幕版」か「吹き替え版」どちらか片方しか観ていない人は

「レッドクリフ」に対する印象も...微妙~に違ってくるんじゃないでしょうかね?


※...どちらか片方しか観ていない人は...両方観てみる事をお奨めします

ただし...フー様ファンは「吹き替え版」を観るとムズムズする事を覚悟の上でご観賞ください(笑)
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『キネマ旬報インタビュー』

2009年09月06日 | 胡軍
昨日発売の「キネマ旬報」9月下旬号に...『胡軍様のインタビュー』が載っていました...

モノクロだったけど...でも見開き2ページにわたって掲載してあって...結構濃い内容でした


前に「DVDでーた」のインタビューで...趙雲様の名ゼリフ...「私は命など惜しくありません」

が...フー様が考えたセリフだとわかって...ビックリしたけど

「キネ旬インタビュー」でも...また新たな真実がわかりました...


「フー様の来日イベント」の時に...あの伝説のブブカ~(爆)...棒高跳びのシーンが...

ジョン・ウー監督が、フー様の趙雲を気に入って...後から追加されたシーンだと判明しましたが...

あのシーン...ワイヤーの調節が難しかったらしくて...

フー様...「何度も壁にぶつかって落ちる」...を繰り返したんだそうです...


仰向けでワイヤーに吊られて...あんな高い所から...ぶつかって落ちるを繰り返したなんて...

そんな体当たりの演技で趙雲を演じていたなんて...

胡軍@趙雲があんなに素晴らしいのは...まさにフー様の努力の賜物です~


そして...「「partⅠ」で...阿斗様を助けた後...趙雲が曹操軍に乱入して行くシーン」...

「「partⅡ」で...趙雲が東門から入って行くシーン」...

「大都督と共に曹操を探しに行くシーン」...も後から追加になったシーンだったなんて...

「現場で急きょ、趙雲を登場させる事にした」...って...なんてスバラシイ~

そんなに趙雲のシーンを増やしてくれていたなんて...あらためて...ジョン・ウー監督に感謝します

(前に...「出番が少ない」なんて言って悪かったよ~


前出の「DVDでーた」では...「他にもたくさんカットになったアクションシーンがあった」って言ってたから...

もしそれを全部使ったら...完全に趙雲が主役でしょうね(笑)(...観たい...本気で観たい



他にも...フー様が趙雲の衣装合わせに行ったら...

「兜もなく、汚い...というか、そっけない衣装だったんで心配になった...」そうで...(笑)

でも、監督に「当時の劉備軍はゲリラ的な戦いをしていて、あまりお金が無かったはずだ...」

と言われて納得したんだそうです...


私的に...趙雲様が(...というか劉備軍だけが...)兜を被っていなかったのは...

ビジュアルを考えての事だと思っていたんだけど...

「お金が無いから装備出来なかった」...という事だったんだ~...と思ったら妙に納得出来ました...

だとしたら...あの腰のポーチも(...まだ言ってる)...兵糧説がより真実味を帯びてきたような...

(本当にリアルに...腰に非常食を常備してるくらい...貧しい劉備軍を再現したんですよ...たぶん...(笑))


フー様ったら...インタビュー中で「僕の演技が上手だったからかもね(笑)」なんて...

自信たっぷりなんですけど(笑)

それでいいんですそれでこそ「趙雲役」を勝ち取れたんだし...

フー様が勝ち取ったからこそあの素敵な趙雲様になったんですから

そして...私が一目惚れして胡軍という素敵な俳優さんを知る事が出来たんですから~...感謝


インタビューの最後に...フー様が自分の工作室で準備を進めている作品に...

「日本の“ある大物俳優”の出演を希望している...」って書いてあったけど...

いったい誰なんだろう??...すっごく気になる~~
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『 大秦帝国 』観賞記...その2

2009年09月05日 | 華流
「大秦帝国」の続きを観ました...2話目は「秦」から一転...「魏」のお話が中心です...


2話目でようやく「わが君」が登場しました...ユウ・ヨン...今度は「魏」の上将軍「龐涓」です...

こちらも「魯粛殿」と同じく...見た目は「わが君」そのものの佇まいなんだけど...

徳のあるわが君じゃなくて...いつもエラそうな嫌なヤツです...

このユウ・ヨンだと...間違いなく阿斗様は放り投げられます...井戸とかに...(笑)

趙雲様も...奥方達を助けられなかったという事で斬首にされ......(イヤ~

追い慕う民は放っておいて、自分だけ逃走し(笑)...大都督との約束は無視して酒を喰らい...

頼みの綱の「劉備軍」が来ないので...後方から「曹操軍」を突き崩せなかった「呉軍」は大敗...


「赤壁」と「小喬」は...まんまと「曹操」のモノになってしまいましたとさ...

あぁ...妄想「ブラックレッドクリフ」になってしまった...(ブラックなの?レッドなの?...(笑))



そして...1話で最初に観た時に「似てるな~」...とは思ったけど...ヒゲが無くてあまりにも若かったので...

「やっぱり違うか...」と1度は人違いを確信した「王輝」...やっぱり「レッドクリフ」の「曹洪」でした...

(中華明星で「似てるな?」と思ったら...ほぼ間違いなく「本人」だと思った方がいいみたい...

「王輝」も...いつも威張ってる嫌なヤツです...ここでも「魏」はまたもや...「悪役」担当です



これで...呉の「魯粛」...蜀の「劉備」...魏の「曹洪」...と三国揃い踏みですね...

(劉備以外はサブキャラっぽいけど...


...オマケですが「魏王」は...「大漢風~項羽と劉邦~」に「李斯」役で出ていた「李立郡」でした...

「大漢風」でも...前半の方でお亡くなりになっちゃってたから...懐かしい~


2話の後半は衛鞅(商鞅)のラブストーリー...なぜか?ミュージカルチックな所もあったりして...なんだコレ(笑)


「衛鞅」...頭がキレて...いつも白い着物を着ていて...知ってるのにスッとぼける演技が上手い所なんか...

やっぱり「孔明」みたい......ちょっとキザな...女にモテる孔明(笑)って感じかな?


これから...この人と渠梁が出会い...手を組んで、弱小国「秦」を1大帝国にして行くんだと思うと...

続きが楽しみです...(今返却して...続きが届くのを待ってます)



それから...これまでいくつかの古装モノを観てきて思う事がひとつ...

昔の男どもは(笑)...声が高かろうが...顔や体つきが“どうみても女”だろうが...

男装してるだけで「男」だと信じるんですね~(爆)


「レッドクリフ」では「尚香」が...「大漢風」では「君児」が...「天龍八部」では「阿朱」が...(←これは違うだろっ

そして「大秦帝国」では「白雪」が...どっから見ても「女」にしか見えないのに(笑)

ただ男装しただけで...まんまと男どもをダマくらかしています

気付けよ~...「孫叔材」~...「劉邦」~

「喬峯」~...は気付かなくて当たり前...阿朱は体つきまで化けてるから...(爆)


う~ん......昔の男の人は...それだけ素直だったんだ...という事にしておきましょうか...(笑)

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今さらですが...ちょっとした疑問です...その2

2009年09月04日 | レッドクリフ
フー様の出ていない「大秦帝国」を観たあと...襲って来たのは........物足りなさ...(爆)

で...趙雲様に会うために「レッドクリフ」を観るといういつものパターン...

そして...また「レッドクリフpartⅠ」を観て...ちょっと気になる事が...



「尚香」って...「呉」の姫君なのに...敵陣に間者として入り込むって...ありえないでしょう...?

誰か止めるでしょ普通~...危険すぎますから~捕まったら国の存亡に係わりますよ~

.......って事は、この際置いといて...(えっ?...置いといていいの?...そこ...大事でしょ~


私...イマイチ「呉」の孫権の城がある所と「赤壁」や「夏口」の位置関係や距離感が解ってないけど...


ちょっと行って帰って来れる距離じゃないですよね~

それこそ馬で何日か掛かったんじゃないかと思っているんですが...

「尚香」って...わりと気軽に「來了~ってやって来ますよね...

「呉」から「夏口」へ行ったり...「夏口」から「赤壁」へ行ったり...(笑)


そして...特に護衛兵を連れてるわけでもなく...戦乱の物騒な世の中...

武装した侍女たちと...女だけで何日も掛けてやっと無事に着いたっていうのに...


...皆さんの反応が...ありえないくらいに冷たくないですか?(笑)...

「夏口」に着いた時は...大都督に冷たく「何しに...?」って言われてるし...(笑)

「赤壁」に着いた時は...思いっきりスルーされてますし...えっ?...皆さん無視ですか~?


この後...「partⅡ」での尚香の見事な働きっぷりを思うと...

みんなで...「姫...よくぞご無事で」くらい言ってあげてもよかったんじゃないかな~

尚香...頑張ってたと思うぞ~負けるな~師匠~(←秘功を教わる気マンマン(笑))



そして...疑問じゃなくて...あらためて見て...萌えたポイントは...

八卦の陣の戦いが終わって...みんな勢揃いして...馬上で逃げる魏兵を見送るシーン...

そう趙雲様が孔明と大都督の間に...まるで主役のようにいるシーン

この時の趙雲様...大都督に軽く会釈をしたあと...ずっと大都督を見つめてるんですよね

大都督が馬で走り出した時...ちょっと「ハッ」としたように慌てて後を追って...(笑)


ここから...趙雲様が大都督に付き従う「忠犬ハチ公物語」が始まるんですね~(爆)

そう思って観るとまた...趙雲様...愛しさ100倍です  「ハ~チ~(笑)」
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『 大秦帝国 』観賞記

2009年09月03日 | 華流
やっと9月になったので『大秦帝国』が届きました


時代的には...この後に観る予定の「臥薪嘗胆」と...前に観た「大漢風~項羽と劉邦~」の間くらいのお話なので...

観る順番は違うけど...これを観たら時代の流れがつながるかな?という事と...

「魯粛殿」と「わが君」が...他の役をどんな風に演じるのか?にも興味があったから借りてみました

もちろん...フー様は出ていないので...やや...というか、かなりテンションは低め...(笑)



オープニングで地図が出てきて...各国の情勢を説明する所は「レッドクリフ」のパ○リみたいでした...

最初に「秦」と「魏」の戦いのシーンが出てきて...「秦」は黒...「魏」は赤の甲冑を着ているんだけど...

この監督の好きな撮り方なのか?...逆光ばっかりで、どっちがどっちなのかがよく見えな~い...

この後も...度々逆光のシーンが出てきて...それも主役の顔のアップだってのに......く...暗い...

ただでさえ時代が古いから...陣とか城とかが古くて暗い感じなのに...

たのむからもっと明るくしてくれ~見にくいぞ~逆光反対~(←監督のこだわり全否定(笑))

(前に「朱元璋」におまけで入ってた「臥薪嘗胆」の1話目を観ましたが...
全体のトーンの暗さ...背景(セット)の重厚さ...全く笑いの要素がない所...似てるかも...


1話目は魯粛...じゃなくて...「渠梁」(きょりょう)が...亡くなった父親の後を継いで「秦」君主になるまでのお話...

この「渠梁」という人...弱小国の「秦」は...食料も底をつき...兵の武器も足りず...
(兵1人あたり矢が6本しかない...って...それでどうやって戦えって言うんだ~

民が苦しんでるのに...戦を強行しようとする父親に諫言して、位を落とされちゃったくらい

民想いの...「やさしい」...そして「頭のいい」次男坊...(この辺は魯粛っぽい...)

でも魯粛のような憎めない人の好さはなくて...とっても真面目

そして...外見はまんま魯粛なのに...めっちゃ強い(笑)その強さは「趙雲様」というより「項羽」

項羽の最後の戦い(涙)を彷彿とさせるような...取り囲んだ敵が次々と倒れていく戦いっぷり


う~ん...ホウ・ヨンって...身体があんまり大きくないから...ちょっとムリがあるかな~...

でも...もっとムリがあるのが...君主になった時「渠梁」は21歳の若さだったって?....ブブ~ッ

見えない見えない...ムリありすぎ~~~見た目...まんま「魯粛殿」ですから~



そして...ちょっと気になるのが...今はまだ「魏」の使者として、丞相を救出に「秦」に来ていて...

後に「渠梁」と共に大秦帝国を造っていく事になる...「商鞅」(しょうおう)

ちょっといい男で...頭がキレて...いつも白い着物を着ていて...まるで「孔明」みたい...

でも...孔明みたいなのに...ちょっと豪快さんっぽいし...大食いだったりして...(笑)


この人...ちょっといいかも...この先が楽しみです

(あっ?...違いますよ~決して浮気なんかじゃないですから~~「役」ですよ「役」
私はフー様ひとすじですから~~信じて~~

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今さらですが...ちょっとした疑問です...

2009年09月02日 | レッドクリフ
ここしばらく...まともに「レッドクリフ」を観ていなかったけど(趙雲様ピンポイントコースだけ(笑)

久しぶりに観て...あらためて...ちょっと疑問に思った事がいくつかあるので...書き出してみました...



赤壁の対岸に造られた「曹操の陣」って...ものすごく立派ですよね規模も大きいし...

いったいどのくらいの期間で...あの陣を造ったんでしょうか?

(戦いが終わった後の...萌萌の成長具合から見ても...せいぜい数ヶ月ってとこでしょうか?)


時代は違うけど...「大漢風」の簡単に幕を張ったような陣に比べて...

まるで城のような本格的な造りですよね...(兵の屯舎?はテントみたいでしたが...

80万の大軍を擁してるんだから...人手は足りてるのかもしれないけど...

いずれ取り壊してしまう(仮)の住居&居留地に、何であんなに「お金」と「人手」を掛けるんでしょうか?

連合軍に対しての虚勢?...財力や存在感を見せ付けるため?...わかりません...

もったいない気がします......その財力を兵の装備や糧に当てた方がいいのに...


それに...わが君なんて...わが君なんて...(仮)どころか...「おウチがないんだよぉぉ~~」...


そして...孔明のハトなんですが...今さらですが...孔明...「赤壁」にいますよね~

...「私のハトです」って言ってるから孔明のハトですよね~?

たぶん...「新野」から逃げる時に連れて来たんですよね?...(...しつこい

ハトたち...よく「赤壁」に帰って来るな~って思って...

「新野」で飼われていたのなら...帰巣本能のまま「新野」に帰っちゃったりしそうなのに...

(もしかして...元々「赤壁」にいた野鳩を孔明が調教したとか?(...孔明ならやりそう(笑))

だとしたら...よくキレイな白鳩ばかり集めたもんだワ...孔明のこだわり?...なんか「白」好きそうだし(笑))



それから...赤壁って...常日頃...周瑜が住んでいた所ですよね?...「駐屯地」って言っても...

ちゃんとした周瑜の家  もあって...小喬も住んでいるのに...


何故?兵糧が足りないんでしょう?...兵糧不足のせいで「牛泥棒事件」が起こってるし...


曹操は...延々河を下って遠征して来てるし...しかも80万の大軍を抱えてるから...

曹操が兵糧に困るのなら理解できるんだけど...大都督ともあろう人の住んでる所...


(仮)の前線基地じゃないのに...なんで兵糧が足りないのか?...謎です...



「partⅡ」で...孔明に「矢が足りない」って言ってる場面...大都督が「食料は残り10日分だ」って言ってるけど...

こっちは...「わが君以下...2万人の蜀の皆さんがイナゴの大群のように(笑)食べてしまったから」

ではないかと...想像してますけど...(笑)



今になって...まだまだ謎がでてくるなんて...「レッドクリフ」...やっぱり奥が深いです(笑)
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久しぶりに『レッドクリフpartⅠ』観ました♪

2009年09月01日 | レッドクリフ
昨日...久~しぶりに 『レッドクリフpartⅠ』 を観ました...(...癒されるために...(笑))

いったい...いつ以来観てないんだろ??...「フー様来日」後は「partⅡ」ばっかり観てたからなぁ...

でも...その少し前...フー様の来日が決まってからは...もうそれどころじゃなくて
毎日アワアワしてるだけだったから...(笑)少なくても1ヶ月半くらいは観てなかったかな...?

いや...もっとだ...最後に観た頃は「スッ飛ばしコース」ばっかりだったから...

ちゃんとストーリーを追って観たのは...3ヶ月ぶりくらいかも


久しぶりの「partⅠ」は...なんか新鮮(笑)

オープニングの映像も...曲がサントラよりスローなのも...久しぶりで...懐かスィ~~

そしてっあらためて観て...趙雲様が1人で映ってるシーン...こんなに多かったのねぇ~(アップも

関羽さんも張飛さんも...ちゃんと見せ場があるし...(張飛の大声...久しぶりに聞くと...プッ

李善長殿(笑)も...髪も黒々と、文官の中でいちばんエラそうに寝そべってましたね~(笑)

赤壁で、大都督が少年の笛を直してあげて...少年の吹く笛の音に乗せて...

山々の美しい景色が映し出されるシーンも...いいですね~

大都督が、この地をとても愛してるのがわかるし...この美しい地を守りたいという思いも伝わって来るし...


あらためて...やっぱりいいワ~「レッドクリフ」


そして...私がいかにいつも「虎狩り」のシーンと「ラブシーン」をスッ飛ばして観ていたかよくわかりました...

...「虎狩り」の時の大都督の衣装...カッコいいじゃん(...何をいまさら...by関羽)

それに...このあたりのセリフ...あんまり覚えてないし...

だって~この直後って...趙雲様の出番なんですもの~~(夏口~劉備軍軍営地~)(笑)



そして...ちょっと感動したのが...中国語を習い始めてからは初めて「partⅠ」を観たんだけど...

時々...ほんの少~しだけだけど...知ってる言葉が出て来ること...

前に観た時は...聞こえるまま趙雲様のセリフをマネして楽しんでいたけど...

なんて言ってるのかが...(少しだけ)単語としてわかって...

思いっきり間違ってマネしてたのも解りました(笑)


思えば...「フー様を大好きになったのも...」「中国語の響きがステキで...習おうと思ったのも...」

「ブログの方向性が180度変わってしまったのも(爆)」

...みんな『レッドクリフpartⅠ』からだったんだよな~

私にとって大切な作品なんだから...スッ飛ばして観るのはもうやめま~す(笑)

コメント (11)
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