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希望が逃げる

2021-02-23 06:51:29 | 日記
人生においては希望や目標を持ち続けたいものだ。
諦めては、そこでゲームセットだから。
それはこんな言葉にも顕わされている。
哲学者の三木清だ「希望に生きる者はつねに若い」。
希望がある限り、常に若いようだ。
だが「希望」、それだけでは世の中を生き抜いてはいけそうもない。
希望が失われたり、逃げ去ったらどうするのか。
そんな時にも先人の答えはちゃんとありました。

◆希望と勇気
 作家の井上靖はこう言う、「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」普通に希望を持ちましょうということだ。
 次は時間がたっぷりとある若い時には、考えたこともないはずだ。
 ボクは、「若いからまだ大丈夫。そのまだっていつまでだろう。」と聞かれれば少しあせってしまうものだ。
 青春は10代の特権じゃあないけれど、だからと言って永遠に続くものでもない。
 
 希望が失われたと感じたときにはこうだ、「なにもかも失われたときにも、未来だけはまだ残っている。」
 そして、希望が逃げ去った時にはこう、
 「希望が逃げて行っても勇気を逃がしてはいけない。希望はしばしば我らを欺くが、勇気は決して裏切ることはない。」
 詰まるところ、希望をもって前進することは大事ですが、それが失われた時にもさらに進むことこそが大事なようです。
 要は、決してあきらめるなということなんでしょうかね。
 言葉遊びのようですが、あきらめないということこそが、一番かもしれませんね。