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想定外のルートに宝物

2022-04-04 06:38:21 | 日記
作家の本田健氏がプレジデント誌でこんなことを語っていた。
たしかに、そう受け止めれば想定外も意外に楽しめるのかもしれないと感じた。
そしてそれは、回り道を楽しむ感性と言ってもいいのかもしれません。

◆想定外のルートに宝物が落ちている
 正しく目標を設定しても、そのまま目的地に到達できるわけではない。
 カーナビでも同様だ、目的地を設定しても事故渋滞があったり、気象条件で通行止めがあったり、工事で迂回を強いられることもある。
 そんな時に、もうダメだと絶望するか、どうせなら散策でもしながら違う道を探してみるかと思えるかどうかで、
 成功の度合いが違ってくるものだ。
 というのは、想定外のルートというものには、自分の限界を飛び越えるほどの大きなチャンスが潜んでいることが多いからだ。

 だから、突発的なとか、偶然とかいうものは大事にしてそれらを素直に受け入れるべきなのだ。
 営業マンが交通事故で入院した折に、たまたま某企業の経営者と親しくなって大口契約を得たなんて話はよくある。
 恋人やパートナーとの出会いだって、偶然の出会いだったという人は多いはずだ。
 今の職業を選んだのは、偶然見たドラマからの示唆だったという例も多く聞く。
 寝坊していつもより遅い電車に乗ったら、ずっと会いたかった相手に会えたなんてこともある。

 スイスの心理学者であるカール・グスタフ・ユングは、こうした現象を「意味ある偶然」と名付け規定した。
 夢や目標が実現するときは、たいていこうした偶然に助けられるのだという。
 人生や生活での成功者は、こうした偶然という宝の山を決して見逃さないものだ。
 あなたもぜひ、偶然を活用して理想の人生を実現してください。

 →たしかにいつもの道では、いつもの結果しか現れない。
  道を外れることは困難なのかもしれないが、逆にそこにはチャンスが潜んでいるということなんでしょうか、考えさせられます。