電圧テスト



早速?テストしてみました。

●260Vを電源トランスから外して12AX7の4番、5番をテスト

 写真の並びの左側が少し低い目です
 左から11.7v、12.64v、12.63v でした。

●260Vを電源トランスへ戻して6BQ5を測定

 2番の下辺りへ手書きしている7V程度は
 おそらく、測定レンジの間違いです。
 で、ちゃんと計ったのは赤い3.8vでした。
 それはすでにオレンジドロップに交換しての計測です。
 (オイルコンデンサの時にはおおよそ7vくらいだったのですが
  6vと8vという差がでていたりしていたので、
  さっさとオレンジに交換して測定しました。)
 で、測定レンジがおかしいと感じ、レンジを変更して計ったら3.8vでした。

 ただ、この時はバイアス調整VRを絞った状態でしたので
 その後、バイアスVRを調整し6BQ5の7番で  
 バイアス電圧を6~7ボルトくらいに調整して計ってみると
 10vくらい出てました。
 出過ぎでしょうか、、、

 で、なんとなく電圧は揃っているような気もしながら
 以前にはきちんと6BQ5の2番(グリッド)では5.5vが出ていたので
 まだどこか不調なのか??
 もしかしたら、新品のバイアス調整VRに交換して電流が流れやすくなっている? 
 とすれば、それで正常??

 その時のバイアスVRの電圧は写真の通りの青い字の方です。抵抗着いた側が9vで
 出ていく方の真ん中が14vでした。


●●今回のテストで気になったところ

  6BQ5の4本中の2本(それぞれのチャンネルの片方)を計っている時に
  ノイズが脈を打っていました(電流が交流だからでしょうか?)

  で、両方のスピーカーからはノイズが出っ放しであること。
  ボリュームを回すとバリバリいったりしますので
  そもそも、音量ボリューム自身が悪いのかもと思い出しています、、、

  
 古い部品を使うのって大変です、、、

 でも、うれしいのは
 何度もカップリングコンデンサを交換しているおかげで
 カップリングコンデンサの取り付け位置を覚えてしまいました。
 でも、どういう働きかはわかっていませんが、、、(汗;

という、本日の測定でした、、、

【追伸】
赤熱していると思ったのは、裏返していて見ているせいもあったのでしょうが
落ち着いて見ていると、メーター用の電球の電球色がたまたま反射する位置になっているから
のようです、、、。
コメント(2)|Trackback()
     
?
?