

日本海の温泉地で、仕事仲間達との集まりがあった。
電車と高速バスを乗り継いで約3時間半。凍てついた、冬の海が出迎えてくれた。
宿の部屋の大きなガラス窓から見える、冬の日本海。
海からの風が強くて、波が高く、空も海もすぐに鉛色に変わる。
浜辺には、雪は殆ど積もらないのだなぁ。。。。
山に囲まれた内陸に住むものにとっては、海の存在は特別だ。
いくつもいくつも生まれる白い波、寄せては返す波打ち際、延々続く海の風景。
「海っていいね~~~」と、何度呟いただろう。
海辺に住む同僚達は、「そお?」と怪訝そう。
あぁ。。
お膳に並ぶご馳走などいらないから、数日ぼんやり海など眺めて過ごしてみたい。
あ、温泉は要るけど・・・(笑)